平成24年第1回市会定例会から

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    防災教育の充実について
     
    大規模災害が発生した場合、地域の学校が避難所となることから、
     
    学校教育の中で中学生や高校生が避難者援助などに協力できるよう育成する取り組みが
     
    必要であると提案しました。
     
     林文子市長は「災害時において中学生や高校生が地域の中で担う役割や態度について、
     
    防災教育の中に盛り込むことを検討する」と答弁しました。
     
    横浜環状道路の整備で保土ケ谷バイパスの混雑緩和について
     

     
     日本一の交通量である保土ケ谷バイパスの混雑を避けようとする車両が、保土ケ谷区や
      
    旭区などの一般道路を通行し、交通安全上の課題になっていると指摘。
     
    高速横浜環状北西線の事業化による効果について質問しました。
     
     市長は「北西線整備後の保土ケ谷バイパスの交通量は、1日あたり17万台が13万台に、
     
    さらに国道16号や横浜厚木線などの周辺の一般道路においても交通量が1〜2 割程度
     
    減少すると推計している」と答弁しました。
     
    災害廃棄物(がれき)の受け入れについて
     

     
     被災地の復興を加速させるため、災害廃棄物の安全性の周知徹底を図り、広域処理への

    住民理解を深めることが重要と指摘しました。
     
     市長は、広域処理へ協力の決意を述べ、資源循環局長は「県と三政令市で、受け入れる
     
    場合の体制やマニュアルを協議している。
     
    受け入れる場合は安全を第一とし、市民の理解が得られるよう丁寧な説明を行う」と答弁しました。
     
    雇用と市内企業の事業機会の拡大について
     
     企業立地促進条例の一部改正に関して、市民雇用の増大と市内企業の事業機会の拡大こそ
     
    必要と主張し、条例改正の考え方を質問しました。
     
     市長は「事業開始3年後の市民雇用者の増加数に応じた助成金上乗せ制度の新設や、
     
    市内発注実績に応じた助成金の上乗せ制度を設ける」と答弁しました。
     
    社会的孤立の予防について
     
     公明党市議団として、社会的孤立を防ぐための取組みが大切と指摘しました。
     
     林市長からは、様々なチャンネルによって気づくことが必要であり、その気づきを相談・支援に
     
    確実につなげ、継続的に支えていくために地域、関係機関、行政との緊密な連携が不可欠と
     
    答えました。
     
    そして、横浜市は4月下旬「孤立予防対策検討委員会」を設置します。
     
    〈電力料金値上げを抑制せよ 政府へ意見書を提出〉
      
     東京電力は、平成24年4月1日より企業向けの電気料金を平均で17%値上げし、
     
    さらに家庭向けの電気料金の値上げを国に申請する方向です。
     
    公明党は、現在の厳しい経済状況をさらに悪化させるとの懸念から「電気料金の値上げ
     
    抑制と電力制度改革の推進を求める意見書」を政府に対して提出することを提案。
     
    3月23日全議員の賛同を得て可決しました。
     
    「VOICEよこはま58号」から 抜粋
     
    PDF版は下記のリンクからご覧ください。

    http://nakajima-mitsunori.com/voice.html
     
    JUGEMテーマ:横浜

    【関西防災関連視察報告】平成24年3月29〜30日

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      【関西防災関連視察報告】
       
          1.日 時 :平成24年3月29〜30日
           
          2.参加者 :安西、中島、尾崎
           
          3.視察先
           
          1)古曽部防災公園(大阪府高槻市)
           ・H24年3月5日付公明新聞にて紹介された防災公園
           ・高槻市議会公明党が設置を推進したもの
         
        2)人と防災未来センター(兵庫県神戸市)
           ・阪神・淡路大震災で起こったことや、子どもたちに伝えなければならないことを
            見学できる施設。
           ・様々な知恵や知識をわかりやすく発信して、災害に強いまちづくり、
            地域づくり、そして私たち自身の準備に役立つ取り組みへの参考となるもの。
           
          4.視察内容
           
          <古曽部防災公園>
       
          面談者:高槻市建設部土木室公園施設課 野坂課長、今吉氏、中森氏
       
      古曽部防災公園
        
          1)元々大丸の保養地であった土地を購入し、高槻市の北部方面の広域避難地としての
            位置づけにより、URの防災公園街区整備事業として整備されたもの。
           (人口に対する避難地面積の不足があったとのこと)
          2)避難所の機能も備えているが、高速道路ならびに広域緊急交通路(国道171号)への
           アクセスが良いことから、緊急物質等の配送拠点としての役割を合わせ持つ。
           道路から直接体育館の1階にアプローチが可能。
           (体育館は3階建であるが、周りとの景観に配慮し、1、2階を掘り下げる形で整備し、
            3階が受付となっている)
          3)当公園内に併設されている体育館での避難者の最大収容人数は約8,300名を想定し、
            備蓄品・水(100トンの耐震性貯水槽)・非常用電源等々を備えている。
          4)整備費用は約83億円で、公園部の用地に1/3、施設費に1/2、
            さらには体育館の施設費に1/2の国費補助金が出ている。(補助金合計約33億円)
          5)多目的広場には災害時には仮設テントになる大型遊具施設やマンホール
            トイレ、かまどベンチならびに非常用トイレにも使用できる防災倉庫、
            さらには高齢者のための健康遊具も設置されている。
          6)合わせて北部方面にスポーツ施設が不足していることもあり、体育館と
            野球場をもった公園整備となった。
       
      古曽部防災公園
       
      古曽部防災公園
       
      古曽部防災公園
           
          <所感>
          鶴見区の花月園跡地の整備計画もURの防災公園街区整備事業であることから、
          古曽部防災公園と同様な施設整備の可能性を追求したい。
          国道1号ならびに15号との接続地域であることや、首都高速道路とも隣接し
          ていることから、全国からの緊急物質の受け入れや各地域防災拠点への供給
          体制の構築、さらにはボランティア等の受け入れ体制という観点からも、
          横浜市の防災計画の中に、花月園跡地の防災公園整備を明確に位置付けることが
          重要であることを感じた。
           
           
          <人と防災未来センター>
          面談者:人と防災未来センター 西岡事業部長、岸事業課長
       
      人と防災未来センター
         
           
          1)阪神大震災の記録を残し、将来の防災・減災に役立てるための施設として
            2002年に開設。
          年間約50万人が来館し、そのうち5〜6割が小中高校生とのこと。
          2)研究員を招聘(給与ならびに研究費を支給)し、研究発表や実際の被災地域へ
            の派遣や復興支援に従事している。
          3)宮城県の危機対策課長が講演に来られた際のコメント。
           ・出来たこと・・・・耐震化施策、倉庫・トラック協会との協定による
            援助物資の運搬等々、食料の備蓄ならびにスーパー・コンビニとの協定に
            よる食料品配給
           ・出来なかったこと・訓練は重ねていたものの、避難がうまく行かなかった。
           NPOやボランティアの受け入れ調整が出来なかった。
           職員の健康管理不足(職員の食料確保も含め)
          4)防災甲子園という取り組みがあり、全国から防災への取り組み事例等が
            報告され、防災意識の向上に役立っている。
            ※釜石の奇跡といわれた釜石東中学校は防災甲子園への常連校である。
             鶴見区の「つるみっこ防災塾」も平成22年度応募をしている。
       
      人と防災未来センター
           
          <所感>
          災害発生から、何が行われて来たのかを時系列で見ることができ、今後の
          横浜市としての防災対策やBCP策定にも参考になるのではないかと感じた。
          また子供達に対する防災教育の視点から、修学旅行の候補先としての検討も
          必要ではないかと考える。
          もっと時間をかけて、一つ一つの資料を学習し、都市型災害への備えという
          ものを公明党として発信していく必要性を痛感した。
       
       
      JUGEMテーマ:大阪

      柏尾100年史記念発表会

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        柏尾100年史記念発表会
         
        3月25日 柏尾小学校にて柏尾100年史記念発表会に参加させて頂きました。
         
        柏尾100年史記念発表会
         
        JUGEMテーマ:学校のこと

        宮城県名取市視察調査報告 2012.03.22

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          「宮城県名取市視察」が
          タウンニュース(2012年3月29日付)に掲載されました!
          →コチラから
            
          1.日 時 :平成24年3月10〜11日(2日間)
             
          2.訪問者 :仁田昌寿・藤井しんすけ・竹内康弘・中島光徳
                  記録セレ プロダクツ(橋口)
           
          3.同行者 :星居敬子市議会議員 菊地忍市議会議員
            
          4.調査項目
            [1]復興仮設店舗 閖上(ゆりあげ)さいかい市場の状況(2月オープン)
            [2]津波被害状況(閖上(ゆりあげ)地区 町内会長高橋善夫様)
            [3]名取市市議会議員懇談(星居敬子・菊地忍議員との意見交換)
            [4]名取市 ゆりあげ港朝市を会場とする、
               3.11復興イベント(ゆりあげの集い)の開催状況
            
          5.調査内容
            
          [1] 閖上(ゆりあげ)さいかい市場視察(名取市復興仮設店舗)
           
          市場入口付近
          市場入口付近
           
          佐々木酒造店にて
          佐々木酒造店にて
           
           
          被災した酒造のタンク
          被災した酒造のタンク
           
          	タンクの中は無事で、販売している閖(ゆり)
          タンクの中は無事で、販売している閖(ゆり)
           
          【視察内容】
          創業明治四年名取市の地酒を販売する佐々木酒造店にて懇談。 
          2枚目の写真中央の佐々木酒造店さん(佐々木市長奥様)に被災当時の状況と
          さいかい市場が今年2月にオープンした経緯を伺った。
          この市場は被災からの復興祈願!「事業の再開」「お客様との再会」を目指し、
          多くの皆さまの絆によりオープン。
          「今回の大震災で被災したお店がオープン出来て本当に嬉しく思います」
          と語っていた。
             
          [2] 名取市美田園第一応急仮設住宅 高橋善夫自治会長との意見交換
            
          高橋会長が住んでいる部屋で意見交換
          高橋会長が住んでいる部屋で意見交換
            
          仮設住宅の集会場を視察 
          仮設住宅の集会場を視察
            
           【視察内容】
          名取市の先人碑には「地震が来たら津波が来るから高い所へ逃げろ」が刻まれ、
          受け継がれて来た。高橋会長は(3.11以前)からゆりあげ地区の町内会長を
          永年務めてきた。これまでゆりあげ地区には高台がなく市役所へ要望を出してきた。
          今回の震災を経験し、大被害になった要因が3つあった。
                  
          ● 一つ目にゆりあげには、津波が来ないという考えがいつしか地域に根付いて
            しまっていた。
              (何故だか要因は分からないが、建物等が増えて行く中そう感じたのかも知れない、)
                
          ● 二つ目に1年前(2010年2月28日)のチリ地震で発生した津波が三陸沖に
              達すると、大津波警報(3〜5m)が出されたが、実際は50cm程度の津波で
              あったことから。
              (今回の警報では6mの津波予測の信俵性が揺らいでいる中でのものだった。)
               
          ● 三つ目に防災無線が作動せず市民に伝わらなかった。
              市役所内にある防災無線機器は3階にあり、職員はモニターにより
              避難指示が流れていると思って放送していた。
              しかし屋上の発信設備が壊れていて、市庁舎外の放送されていなかった。
              以上の三点が重なり被災者が増えてしまった。
               
              会長は当日、今までにない揺れを感じ、津波が来ると感じた。
              すぐに夫人に公民館に避難するよう指示して、町内の人たちに避難を呼びかける為に
            外に出た。避難途中、貞山運河(広浦)の水が全てなくなっているのを見て、
            さらに津波が来る事を確信した。自分が動ける範囲で勢一杯の呼びかけを行った。
              しかし津波は来ないと思い込んでいた人達は呼びかけても避難しなかった。
              それが致命的な結果になってしまった。
              さらに公民館が一杯になる事が予測できたため、中学校へも行く様に指示した。
              会長は公民館へ避難し、要介護者を2階へ運んでいた時に津波が来た。
              1階にいた会長の家族は救えなかった。夫人は民生委員を務めていた。
              地域の方を車に乗せ向う途中で津波にのまれ亡くなった。
              民生委員をしていて、地域のお年寄りを2人公民館へ避難させるため、
              車に乗せて助ける途中だった。(後で発見された時、分かったとの事)
              家にライフジャケットがあれば、もう少し命を救う事が出来たかも知れないと思ったとの事。
               
                
              <意見交換会での質疑>
              ・事前の防災訓練の実施内容は?
              ゆりあげ港は平成13年に改修した際に、婦人の方からの要望で自主防災組織を作り、
              訓練等をして来た。
              神奈川県海老名市でも防災の講師として話をさせて頂いた時にも話したが、
              命が助かる方法は地震を感じたらすぐに高台に逃げる事と、家族で逃げる場所
              (安全な避難場所)を決めて置く事が本当に大切です。
              H17年地震津波フォーラムを実施し、津波等の防災啓蒙もしていた。
              また耐震対策としての耐震診断をしていた。しかし400万〜800万もかかるため、
              経済的な問題で実施できた家は少なかった。
               
              ・3月11日以降の状況は?
              当日の夜は寒くて眠れなかった。助かった人たちで公民館にあったカーテンや物置きに
              あったお祭りで使う衣装等ある物は全部使い、毛布代わりにした。
              12日になっても公民館には(市役所)からの物資も届かなかった。
              当地区の住人は津波で全員流されたとの誤報もあり、時間が掛かった。
              翌日は会長の指示のもとトイレの使用方法についてルール(紙の上に汚物をして
            1回1回紙で包みビニールに入れる)を決めた。公民館にいた生存者の名簿を作成し、
            救助が来ているゆりあげ中学校へ持っていった。
              避難所の運営は事前の訓練が本当に大切だと思った。(自主防災訓練を実施していた)
              12日夕方には自衛隊の救助により避難所を移動した。
               
              ・仮設住宅の会長として
              現在の仮設住宅を作る時、会長からの要望でなるべく同じ地域(町内)で顔見知り
              の方が集まって居住できるようお願いした。行政は抽選で決めようとしていたが、
              反対し現在に至る。精神的な面を考えると、本当によかったと思う。
              現在仮設住宅は128世帯270名がいて、高齢者が多い。
              集会所では、毎週木曜日にイベントを実施してなるべく1人にはしないようにしている。
              また広報は各戸へ回覧せず、集会場に掲示することで、屋外へ出るよう促した。
              仮設住宅の問題は沢山あるが、その中にお風呂の仕様で問題があった。追い炊きが無く
            直ぐに冷めてしまった。 仮設住宅は隣接しているため、火事が本当に怖く、石油ストーブ
              は禁止にした。全てエアコンにして、1台の設置を2台にしてもらった。
            
          [3] ゆりあげ港朝市を会場にした名取市
                 3.11復興イベント(ゆりあげの集い)
           
          ゆりあげ港朝市入口
          ゆりあげ港朝市入口
           
          3.11復興イベント(ゆりあげの集い)
          3.11復興イベント(ゆりあげの集い)
           
          横浜市婦人の手作りバック寄贈(小学校新入生へ)
          横浜市婦人の手作りバック寄贈(小学校新入生へ)
           
          ゆりあげ港朝市全景
          ゆりあげ港朝市全景
            
              【視察内容】
              3.11 ゆりあげの集いが、旧ゆりあげ港朝市会場で1日だけ開催された。
              会場には多くの方が訪れて、様々なイベントが行われた。
              朝市の桜井理事長にも現地でする事ができ意見交換した。
              ゆりあげの朝市は3.11に壊滅的な被害を受けたが、桜井理事長を中心に
              2週間後には、場所を変えて復活し、閖上(ゆりあげ)の復興は
              「まずは僕らが元気になって復興するしかない」との思いで続けてきた。
              また会場にて横浜市のご婦人より名取市の小学校新入生へと預かった
              手造りのバック等を贈呈した。
           
          6.総括
           
              今回名取市を訪れて、高橋会長の話を伺い、正しく知識を持つ事前の防災訓練が
              大切で、様々な被害想定が必要であることが分かった。
              また災害時直後は避難拠点でのルール作りが大切であり、高橋会長の様なリーダー
              が必要と感じた。
              仮設住宅の運営面のお話も非常に参考になる事が多かった。
              復興を目指して、1年が経ったが、津波被害地域である、ゆりあげ地区に戻るのかは
              様々な議論があり、今後も決定までには時間が掛かるように感じた。
              現在も多くの方が仮設で暮らしている為に、復興支援としてはハード面・ソフト面の
              両方が必要になっている。
              被災地の方から望まれる支援をして行きたいと思う。
           
           

          小児医療費の無料化拡充と中学校昼食

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             2月から市会第1回定例会が始まり、来年度に行う様々な事業の予算案を審議しています。
            私は、こども青少年局・建築局を担当し、2月28日・3月9日に質問に立ちます。
            予算案の中には公明党が強く要望して予算案に計上された事業もありますので、ご紹介します。
             
             まず、現在は就学前まで無料となっている小児医療費ですが、対象年齢が1歳引き上げられ、
            小学1年生まで拡充するための経費が計上されました。
            公明党が1992年に市会で初めて無料化を主張して以来、一貫して制度の拡充に努力して
            きましたが、予算案が議決されれば、今年10月から小学1年生までは医療費が無料となります。
            今後は、所得制限の撤廃とともに小学6年生までの拡大を目指します。
             
            中学校昼食モデル校
             
            現在、市立中学校では昼食(弁当)の持参が原則となっていますが、ライフスタイルの変化を理由に
            負担を感じている家庭も多くあります。
            そこで公明党は中学生に栄養バランスのとれた昼食を外部委託で提供できる仕組みを作りを推進
            し、従来の弁当持参と選択併用できるような「横浜方式のスクールランチ」を提案しています。 
            予算にモデル校実施にかかる経費が計上されました。
             
            学校の耐震化前倒し
             
             昨秋の決算特別委員会で、市立小中学校の校舎29棟で現行の耐震基準を満たしていないことと、
            76棟でコンクリートの強度確認が必要であることが,公明党の質問で明らかになりました。
             29棟について早急な耐震補強工事を要望し、廃校となった1棟を除く28棟の耐震補強工事が
            前倒しで計上され、本年工事を予定しています。
            また、76棟についても調査を進め、すでに23棟でコンクリートの強度不足が確認されています。
            学校は、子供達を守るとともに、地域の防災拠点にもなっている事も多く大切な場所です。
            今後も皆様の安全・安心のために、調査して行きます。
             
            (2012年3月1日付けタウンニュース掲載)
             
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            JUGEMテーマ:横浜

            【 速 報 】 インフルエンザ注意報発令 

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              【速報】 「インフルエンザ注意報発令」 
                
              横浜市では、感染症法に基づき感染症発生動向調査を実施しておりますが、2011/2012
              シーズンの平成24年第3週(1月16日〜1月22日)の全市集計において、インフルエンザ
              注意報発令基準(1定点医療機関当り1週間の患者報告数10人)を超え、13.71となりました
              ので、市域にインフルエンザ注意報を発令したことをお知らせします。
                 
              市民の皆様には、インフルエンザ予防策の徹底と、罹患した場合には適正な医療機関の
              かかり方の徹底をお願いします。 
                 
              1 経過
               
              本市のインフルエンザ発生状況は、現時点では、A香港型(AH3)の発生が主流を占めており、
              全国の流行状況と同じ傾向となっています。
              定点当りの患者報告数の経過は次の表のとおりです。
               
              インフルエンザ注意報発令
               
               
              インフルエンザ予防策
               
              (1)     感染を防ぐために流水と石けんで手洗いし、うがいを行いましょう。
                   洗っていない手で、目や鼻、口を触らないよう習慣づけましょう。
              (2)     咳やくしゃみの症状がある方は、必ずマスクをしましょう。
                   マスクを持っていない場合は、他の人から顔をそらし、ティッシュなどで口と鼻を
                   おおうなどの咳エチケットを心がけましょう。
              (3)     栄養と休養を十分にとり、免疫力を高めておきましょう。
               
              適正な医療機関のかかり方
               
              (1)     いきなり、大きな病院(市民病院・地域中核病院・大学附属病院などの二次・三次救急
                   医療機関)に行くのではなく、かかり始めや軽度の場合には、地域のかかりつけの
                   診療所等に昼間に相談あるいは受診してください。
              (2)     大きな病院(市民病院・地域中核病院・大学附属病院などの二次・三次救急医療機関)は、
                   症状が重篤化した患者さんの救命治療を行う役割があります。
                   軽い症状の方が来院すると、医療スタッフが不足し重症患者さんの円滑な治療に支障を
                   きたすことになります。
                
              お問い合わせ先
                 
              健康福祉局健康安全課
              新型インフルエンザ等対策担当課長
              高橋 馨
              電話 045-671-2467  
               
               
              横浜市インフルエンザ流行情報 2号
               
              横浜市健康福祉局健康安全課 / 横浜市衛生研究所
                
               

              【市政報告】 平成23年度第4回定例会の論戦から 平成24年1月18日

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                【市政報告】 平成23年度第4回定例会の論戦から
                 
                【議案関連質問】
                 
                【市庁舎LED化の推進】
                 
                照明のLED化が進んだ段階で、その効果を市民にわかりやすく公表すべきと主張しました。
                市長は、節電・省エネ効果を市庁舎に掲示したり、本市ホームページを活用することなどにより、
                積極的なPRに努めると答弁しました。
                 
                【マイクロスポットの放射線量測定事業】
                 
                上矢部小学校で放射線量の測定
                上矢部小学校で放射線量の測定
                  
                放射線量測定事業のねらいについて質問しました。
                市長は、今回の補正により各土木事務所3台の測定機器配備の目途が立ったため、
                すべての公園と、子どもが多く利用する施設の周辺道路等を計画的に測定していくことにより、
                安全を確認し、市民に安心していただくことがねらいであると答弁しました。
                 
                【津波警報システム整備】
                  
                耳の不自由な方や外国人にも配慮したシステムにすべきと提案しました。
                 市長は、ライトにより視覚に訴えたり、世界共通語になった「ツナミ」を強調した放送内容を
                取り入れるなど工夫しながら対応するとし、加えて、文字によって迅速に情報伝達できるる
                エリアメールなども活用し、より多くの方々がいち早く避難できるよう対応していくと答えました。
                 
                 
                【一般質問】

                【HUGへの取り組み】
                 
                 防災対策においては、地域防災力の向上をめざし、避難所の効果的な運営を可能にする、
                避難所運営ゲーム(通称HUG :ハグ)などを訓練に取り入れるべきと要望しました。
                 
                市長からは、拠点において起こる課題を解決するための訓練として非常に有効で、
                今後HUG導入を奨励していく旨の答弁がありました。
                 
                【不育症への支援】
                 
                 患者の方々への精神的支援策について尋ねたところ、市長からは、各区の福祉保健センターの
                職員に対して研修等を行い対応力を高めるとともに、医師による相談体制についても関係医療機関
                と調整をしていく旨の回答がありました。
                 
                 
                平成24年度 横浜市予算要望書(戸塚区)
                 
                1.国道1号線「不動坂交差点」の早期改良を図られたい。
                   
                2.JR戸塚駅「大踏切」を解消する都市計画道路及び関連工事 について、完成目標年次の達成に
                 努められたい。
                  
                3.JR戸塚駅西口再開発事業の第二期工事である、戸塚区役所・区民文化センター等の目標
                 年次内の整備に努められたい。
                  
                4.利用者の急増でラッシュ時には危険な状況にある東戸塚駅について、安全確保のための改良を
                  関係機関に働きかけられたい。
                 
                5.JR戸塚駅前の自転車・バイクの一時駐輪場を整備されたい。
                 
                 
                以上の記事はボイスよこはま(PDF版)でもご覧いただけます。
                 
                http://nakajima-mitsunori.com/voice.html
                 
                 
                JUGEMテーマ:横浜

                福島市視察報告 平成23年11月8日

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                  福島市 視察報告 平成23年11月8日
                   
                  1.日 時 :平成23年11月4〜5日
                  2.訪問者 :中島光徳/尾崎 太
                  3.同行者 :丹治福島市市会議員

                    
                  4.訪問内容:
                   
                  1)エドマサ(寿司屋−1歳の子供を持つ若夫婦(2代目)が経営)
                   ・昼食の為、立ち寄ったが、震災当初、米と水があったので、すぐに営業を開始し、
                   近隣の方々に喜ばれたとのこと。
                   
                  2)福島市ふたつ山公園の除染作業視察
                   ・東京電力福島原子力発電所の水素爆発により放射能が拡散したばかりの頃の
                    放射線量は約23マイクロシーベルトであったが、現在は1マイクロシーベルトレベルとなっている。
                   (地上1mでの測定)
                   ・地上10cmでは、0.15〜0.2マイクロシーベルトレベルであり、部屋の中では
                   0.5マイクロシーベルトレベルとなっている。
                   ・公園では5mを掘り、表面の土と入れ替え、さらに1mかさ上げすることで、
                   放射線量を約90%カットすることができるとのこと。
                    
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                         
                  3)八百屋(佐藤さん)
                   ・若い子連れのお客さんが来なくなった。
                    赤ちゃんを連れて歩いている人がいると、珍しいという状況。
                   ・一緒に住んでいるお嬢さん(25歳・未婚)までが、福島市を離れたがっている。
                   (横浜市で何か補助がないかのご相談を受ける)
                   ・姉夫婦(港南区芹が谷在住)のご子息が、横浜市教育委員会の職員との事。
                   
                  4)児玉さん
                   ・役所から放射線測定器を借り測定をしたところ、家の中で0.2〜0.4マイクロシーベルト、
                   屋根で0.5マイクロシーベルトというレベル。
                   
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                          
                  5)加藤販売所(果物屋)
                   ・売上は昨年と比較し、40%程度。
                   ・福島県の農業は約70%が果樹であり、風評被害で大打撃を受けている。
                   
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日   
                    
                  6)福島県立図書館(原専門司書)
                   ・地震の影響で、現在1部のエリアだけでの業務となっている。
                    補修工事に何億もの費用がかかるため、補正予算待ちの状況。
                   ・図書館の中には流されたり、建物が使えなくなったところも多く、どのように
                   再建していくのかが大きな課題となっている。
                    本を送ってもらっても、配置・管理するところがない。
                   ・11月30日まで「災害を乗り越える!私たちのふるさと展」という展示が行われており、
                   各自治体における明るいニュースが張り出されていた。
                   ・添付資料 「警戒区域・計画的避難区域内のことを知る」
                    「雑誌記事にみる東日本大震災」
                   
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                   
                  7)土湯温泉観光協会(渡辺会長)
                   ・アポなしであったが、快くお話を聞かせて頂いた。
                    (東村都議も視察済み、福島県会神野さんや福島市会丹治さんも懇意の仲)
                   ・土湯温泉16軒のうち、6軒がクローズ。(建物被害や売上減少のため)
                   ・4月以降は被災者の受入があったが、8月からは仮設住宅へ移動したことも
                    クローズした原因となっている。(6軒のうち3軒)
                   ・東京都が被災地3県を訪問した際に3000円/泊(2泊分まで)の補助という取り組みが
                   スタートしたが、福島県に宿泊する方が少なく、通過されている。
                    宮城県は前年比150%、岩手県は115%の売上増となっている。
                    福島は40%という状況。
                    バスによる団体旅行のシーズンであるが、10分の1程度の来客状況。
                   ・各温泉旅館ではリストラを行って、表面上の数字をつくろっている。
                   ・宮城県・岩手県は預金も伸びており、投資も伸びている。
                    福島県も預金は伸びているものの、投資は低調。
                   ・県外からの客の流れがないと、復興にはつながらない。
                   ・土湯温泉エリアでの放射線量は0.13マイクロシーベルトレベル。
                    ホームページでも公表している。
                   ・福島県では1280億円、福島市では200億円が除染費用に投入されており、
                    風評被害対策ができていない状況。
                   ・行政を含めた各種団体により、被災地ツアーを企画し、災害に活かすことのできる視察を行い、
                    観光に刺激を与えてほしい。
                   ・除染ボランティアが不足している。
                    除染に対して早く道筋をつけ、集客ができる体制づくりが喫緊の課題である。
                    花見山の除染を行い、観光地復興へのアピールとしてゆきたい。
                   ・国体が行われた「あづま総合運動公園」が近隣にあり、こちらを活用した集客も
                    検討する余地がある。
                   
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                    
                  8)ごちそうふくしま満喫フェア訪問
                     
                  福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
                   
                  5.所感
                   ・小さなアクションでも継続的にできる復興支援対策の必要性を感じた。
                   ・神奈川県本部の研修会や団視察を福島市で行い、観光支援につなげて頂きたい。
                   ・横浜市として、どのような支援ができるかを考えていきたい。
                   
                   

                  皆様の声こそ政策の原点、市民こそが主役!(タウンニュース掲載) 2012年1月6日

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                    新年の意見広告
                     
                    (2012年1月1日 タウンニュースに掲載)
                     
                      
                    皆様の声こそ政策の原点、市民こそが主役!
                     
                    横浜市会議員 中島みつのり

                      
                     
                    昨年5月より市会議員として、スタートさせて頂き8ヵ月が経過しました。
                      
                     多くの区民の皆さま方に、様々なご意見・ご提案を頂き大変ありがとうございました。
                      
                    市民相談も150件を超え、キメ細やかな対応を心掛けております。
                      
                    皆様の声こそ政策の原点であり、地域の方々の意見を直接聞き、スピードをもって
                     
                    国政・市政へ伝えていくのが地方議員の使命の一つだと思っています。
                      
                    市民協働を目指して!
                      
                     昨年は東日本大震災を経験し、地域の支え合いの大切さを一層実感しました。
                     
                     地域行事及び、防災訓練等で区内をまわらせて頂く中、あらためて現場力
                    (市民力)を肌で感じ、自らが住む地域を主体的に良くしようとする熱意、知恵の大切さを
                    実感しています。
                      
                     同時に市民・民間団体・民間事業者が持つ知識や経験、資源を活かし、
                    行政と共同で事業を行う、市民協働の構築が必要だと思います。
                      
                     2011年戸塚区政についての意見や要望として、461件の具体的な記述があり、
                    計740件の意見が出されました。
                     
                     内容を見ると区政・税制関連が104件と最も多く、道路環境の整備69件、保育などの
                    子育て支援63件、 バス・電車の便62件、区民利用施設の充実57件、広報・広聴など
                    区制への市民参加の推進55件となっています。
                     
                    市民の代表として現場の声を地域力として集結し、市政に反映させていきます。 
                     
                    議会質問では!
                     
                     昨年12月の第4回定例会において、公明党横浜市会議員団は、市民の声を反映した
                    市政運営の重要課題において9項目に渡り本議会にて、林市長に質問を行いました。
                     
                     特に防災対策においては、実践的な訓練の大切さを訴え、地域防災力のアップのための、
                    避難所運営ゲーム(HAG)の提案をしました。
                     
                     また妊娠はするけれど、流産や死産、新生児死亡などを繰り返して子供を持てないという
                    不育症については、患者の方々への精神的な支援を目的とした相談窓口の設置を要望し、
                    いずれも林市長からは前向きな答弁がありました。
                     
                     また中学校給食における昼食の充実や市民の健康を守る取り組み(がん対策等)、
                    そして今後社会問題となりかねない空き家への対策、さらに水再生センターでのエコ発電へ
                    の取り組みや文化・観光施策の推進などを訴えました。
                      
                     本年も、現場目線で戸塚区内の様々な課題に向かって、取り組んで行きます。
                      
                     
                    JUGEMテーマ:横浜

                    新年の街頭演説 2012年1月3日

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                      2012年1月3日 横浜駅西口駅前で新年の街頭演説をスタートしました。
                       
                      本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
                       
                      横浜駅西口駅前で新年の街頭演説
                        
                      新年の街頭演説 2012年1月3日
                       
                       
                      JUGEMテーマ:横浜


                      横浜市会議員 中島みつのり
                      公式サイトはコチラから!
                      http://nakajima-mitsunori.com/

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