2020年3月16日(月)「神奈川東部方面線」の視察

  • 2020.03.16 Monday
  • 22:20

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16日、「神奈川東部方面線」の視察を行いました。

視察には斉藤幹事長、石井幹事長代行、上田県本部代表、三浦参院議員、公明党横浜市会議員団

が同行しました。

 

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相鉄・JRとの直通線は昨年11月に開通しましたが、相鉄・東急直通線は2022年度に開業予定

となっています。
首都圏の利便性向上につながる大切な事業です。今後ともしっかりと後押ししをして参ります!

 

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JUGEMテーマ:公明党

2020年2月10日(月)南本牧はま道路視察

  • 2020.02.10 Monday
  • 19:20

 

本日(10日)台風15号で被災し、緊急復興工事を実施している「南本牧はま道路」を

三浦のぶひろ参議院議員と公明党横浜市会議員団で視察させて頂きました。

  

 

 視察、移動中には関東地方整備局 港湾空港部 京浜港湾事務所から「国際港湾と道路ネット

ワークの連携による生産性の向上」や首都圏を支える東京湾や京浜港の状況、横浜港のグランド

デザイン(競争力強化と賑わい創出)の説明の後、現地視察をさせて頂きました。

 

 

JUGEMテーマ:横浜

2020年1月28日(火)旭区若葉台で実施の「オンデマンドバス実証実験」を視察

  • 2020.01.28 Tuesday
  • 16:38

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本日(28日)旭区若葉台で実施してます「オンデマンドバス実証実験」を視察させて頂きました。

 

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実証実験の目的として、高齢化が進む地域住民に、若葉台中心街への移動手段を提供することに

より、地域住民の利便性向上、さらには若葉台地域ならびにショピングンタウンわかば商店街の

活性化を目的としています。

 

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実証実験概要の説明をして頂いた後、実際に試乗させて頂きました。
誰もが「住みたい、住み続けたい」と思える「まち」に!
市内には若葉台の様な集合住宅が多くあります。

 
今後、移動手段の一つのモデルとして学んで行きたいと思います。
今後の政策推進に活かして行きます。

 

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JUGEMテーマ:横浜

2020年1月23日(木)新たな都市活力推進特別委員会で渋谷区役所を視察

  • 2020.01.23 Thursday
  • 12:58

 

【新たな都市活力推進特別委員会で視察】

本日(23日)渋谷区役所にて澤田副区長に「企業支援や官民連携等によるまちの魅力を高める
取り組みについて」を講義して頂きました。

 

 

 

  
渋谷をニューヨークにも負けない『強い都市』に、行政を劇的にデジタル化を推進

2015年10月に就任し、広告会社や投資ファンドなど民間企業での経験豊富な
澤田副区長にデジタル化の取り組みを伺った。
前職で培ったデータ分析やデジタルマーケティングのノウハウを生かして渋谷区の行政の
デジタル化を強力に推進している。
2019年1月に新庁舎が完成したのを機に、すべての職員のPCをMicrosoft Surfaceに変え、
BYOD(Bring your own device)やフリーアドレスも導入するなど、業務環境を大幅に

刷新した。

 



パブリックセクターの可能性(渋谷区ケーススタディー)
都市の経営力、独自の経営、公園等は税金を使っていない。
公園から得た収益で次の公園を作る。

【経営戦略】
(1)SHIBUYADIGITAL transformation(SDX)
(2)アセットマネジメントによる新たなキャッシュフロー創出
(3)マーケティング × ファイナンス × テクノロジー
(4)クロスセクターリーダー(人財)の育成
(5)スピード・統合・共有・創出・交流(チェンジマネジメント)
(6)新しいパブリックリレーションズ

出来る限りデジタル化し業務環境を改善。
議論の時代から行動をしながらの時代。
全てのものをデジタル化を実施してコミニティーの民生委員などの高齢化等の問題は
職員が担っていく時代。見守りを直営化。

職員の賃金の平均時間単価は4,600円。
業務効率化、議会のデジタル化が進んでいる。
スマートに、職員の仕事は、オペレーションからコンサルテーションの時代へ。
業務の平準化と決済スピードがUP。
13日掛かっていた→短縮できた。
※未来を担う子供のために、教育環境も徹底した電子化。

都市の経営力強化やデジタル化の推進によるメリット等大変参考となりました。
今後の横浜市の政策推進に活かして行きます。

 

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2020年1月22日(水)熊本市の取り組みを視察

  • 2020.01.22 Wednesday
  • 21:23

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本日(22日)熊本市庁舎(議会棟)で熊本市の取り組みを視察させて頂きました。
 
【視察項目】
◆議会運営等について
◆議会活性化の取り組みについて
◆タブレット端末の本格運用 等
 熊本市議会 本会議・委員会等における貸与タブレットの活用について

 

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《タブレット端末の導入の経緯》
熊本市は2016年に最大震度7の大型地震が発生しました。
熊本地震時に48名の議員全員の安否確認を取るのに2日間の時間を要したそうです。
災害対策会議が開かれ等、地震発生から被災情報等議員への情報提供が増大していきました。
発災当時はFAXでの情報発信になっていたため課題があったとのこと。
この様な中、導入協議があり「活性化検討委員会」で実施され、
2017年11月施工導入が決定しました。
  

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【用途】
1.執行部からの定期刊行物や政策等に関する資料配布
2.議会事務局からの連絡文章等の配布
3.緊急連絡時のツールとして使用

 

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【経費】
1台当たり3,036円/月 60台の年間経費は2186千円
【使用アプリケーション】
1.sideBooks(クラウドを利用したペーパレス文書共有システム)
2.CLOMOMDM(タブレット端末の管理ソフト。
  端末の位置確認、遠隔操作によるロックや初期化等が可能)
 
【導入初期の課題】
タブレットが重いため携帯に不適(議員意見)等多くの課題があった。
【削減効果試算】
試行期間1年間(2018年)の導入削減効果は人件費827千円、用紙代80千円、
トナー代等542千円 削減効果額は約1449千円
2019年6月 議会運営委員会でタブレットの活用方針を協議し本格導入決定。
 
【今後の方針】
スケールメリット(規模拡大効果)によるコスト低減やセキュリティ対策等の面から、
次期端末も執行部契約の中から議会分を確保する。
ペーパーレス化移行により、審議の非効率化とならないよう、
必要に応じ紙との一部併用など効果運用を検討する。
 
熊本市議会は本格運用から1年、初期導入時の課題等参考となりました。
今後の導入効果を注視し、横浜市のタブレット端末導入検討時の参考にしていきます。

 

JUGEMテーマ:横浜

2020年1月21日(火)長崎県庁舎にて「長崎県議会」を視察

  • 2020.01.21 Tuesday
  • 17:33

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本日(21日)長崎県庁舎にて「長崎県議会」を視察させて頂きました。
2017年12月に完成した、新長崎県庁舎の施設や議会棟の本会議場を視察させて頂きました。
 
以下の視察項目で質疑を行いました。
 
●議会運営等について
●議会活性化の取り組みについて

 

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JUGEMテーマ:長崎県長崎市

2019年12月26日(木)石川県金沢市「ICT活用推進計画」について視察

  • 2019.12.26 Thursday
  • 12:23

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本日(26日) 金沢市庁舎で金沢市の「ICT活用推進計画について」視察させて頂きました。
 
金沢市では、「世界の交流拠点都市金沢 重点戦略計画」の施策を情報化の観点から
総合的かつ効果的に具現化する計画として、また「官民データ活用推進基本法」に基づく
市町村官民データ活用推進計画として、金沢市ICT活用推進計画を策定しています。
   

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【期待される効果】
・経費削減や事務負担軽減
・市民サービスの向上
・行政の効率的な推進や信頼性向上
 
【計画期間】 2019年度から2022年度までの4か年計画
 
以下の施策の取り組みを伺いました。
 
【基本的な方針及び主な具現化施策】全体48施策
● 手続きにおける情報通信の技術の利用等に係る取組(オンライン化原則)(5施策)
● 官民データの容易な利用等に係る取組(オープンデータの推進)(5施策)
● 個人番号カード(マイナンバーカード)の普及及び活用に係る取組(4施策)
● 利用の機会等の格差(デジタルデバイド)の是正に係る取組(4施策)
● 情報システムに係る規格の整備及び互換性の確保等に係る取組(15施策)
● AIやRPAなど先端技術の活用に係る取組(5施策)
● ICT活用や官民データ活用に関する人材育成、普及啓発に係る取組(10施策)
 
施策の中で、官民協働のオープンデーターの取り組みや、データー活用による
仕事の効率化による市民サービスの充実を計る仕組み作りは非常に参考になりました。
今後の政策推進に活かして行きます。

 

JUGEMテーマ:公明党

2019年12月25日(水)石川県金沢市「歩けるまちづくりの推進」について視察

  • 2019.12.25 Wednesday
  • 18:14

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本日(25日)金沢市庁舎で石川県金沢市「歩けるまちづくりの推進」について視察させて

頂きました。
 
事業説明を「歩ける推進課」の職員から説明して頂き、質疑応答をさせて頂きました。
金沢市は約46.4万人の中核市で、まちの特徴として金沢城を中心に両側に浅野川と
犀川があります。長閑な街並みを感じました。

 

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石川県金沢市「歩けるまちづくりの推進について」
 
1.街並みの特徴として昔からある狭い道路が残っていて道路空間が狭い道が多い
2.交通政策によるまちづくり
(1)新金沢交通戦略「歩行者と公共交通優先のまちづくり」を明確化
(2)第2次金沢交通戦略(H28年3月策定)「まちなかを核にネットワークで
   つなぐまちづくり」を追加し「歩行者と公共交通優先のまちづくり」を継続
 
3.歩けるまちづくりの推進
(1)歩けるまちづくりからみた「現状」と「課題」
(2)「歩けるまちづくり協定」 
   基本方針・歩く人にやさしい交通環境・
   まちを歩く意識の醸成・まちの回遊性の向上
(3)これまでに締結した協定
(4)協定締結前の主な交通規制と通過交通ルート
(5)協定締結後に導入された交通規制
(6)交通規制導入後の交通量の変化
   ・通過交通抑制のため、歩行者自転車専用道路の
   規制を実施=許可車両及び路線バス以外の通行を規制
※規制導入に合わせてふらっとバス長町ルートを運行開始
 
4.金沢ふらっとバス
・運行主体と運営方法
・北陸新幹線開業に対応した2次交通を含めた回遊性向上

5.商業地及び観光地の回遊性向上
(1)北陸新幹線開業に対応した2次交通を含めた回遊性の向上
・来街者の起点となる金沢駅の改良

(2)主要観光スポットでの案内の強化等
・金沢駅〜シャトル
・金沢駅〜ループ〜主要観光地
・分かりやすい案内
(聞かなくても分かるバス案内板)対象は観光客
バス・タクシーの情報+広場案内図+周辺地図
(丁寧に答える金沢市交通案内所)
(スポット近傍のバス停の情報提供)
(多様な見て歩きコースとマップ)
・公共レンタル「まちのり」の活用
  →電動自転車化(横浜のべイバイク)
・道路表示(自転車走行指導帯)

6.歩けるまちアートベンチ(平成30 8ケ所→令和元年 11カ所)
・ベンチをまちなかに設置し、歩いて観光する来街者や市民の
  回遊性向上を図るとともに、憩いと賑わいの空間を創出 
(1)金沢美術工芸大学との連携事業
(2)金沢駅から、まちなかへ(歩行者を誘うシンボル的
   役割を果たし、鼓門と色調を合わせ、周囲の景観にも調和したデザイン
(3)かつて城下町に恵みや賑わいをもたらした北前船に見立てたデザイン
(4)雨や雪にも強く、金沢の歴史ともゆかりの深い素地として、
   能登ヒバ(アテ)や戸室石を使用
(5)ベンチに設けたQRコードをスマートフォンで読み取り、
   観光情報を紹介するサイトにアクセス

7.まちなか回遊の展望
(1)新幹線開業前の範囲
・およそ2km四方の範囲に観光スポットが入る
・特定の場所に集中し生活環境が悪化
(2)新幹線開業後の範囲
・新しい観光スポットの強化
・観光客の分散化(2kmx 2km→2kmx3km)に
  拡大まちのりを電動アシスト付きに!

質疑内容

Q.蔓延的な渋滞のイメージがあったがどのような改善を?
緑の街づくり条例等街づくりの条例化を実施してきたが
その中で公共交通政策を推進する中で、歩けるまちづくりの推進を進めて来た。

A.市内はバス移動がメインとなっている。
バスの乗客数は減っていたが、新幹線開通の影響で環境客数の増加で現状維持している。
バス利用の欠点は何行きのバスに乗れば目的地に行けるか分からない。
課題解決のために、回遊性向上のためのシャトル・ループのバスの実施。


Q. 街中には車が馴染まない(車を入れない)という発想の中、
  事業展開の中での健康推進の面での推進は?

A. 高齢化率の向上や金沢市民は歩かない文化があったが
  観光客の動向(歩いて観光している)影響も出て来ている
これからの政策推進で歩く健康推進を実施していく。


Q. 金沢ふらっとバス事業内容を詳しく

A.4ルートで14台  市の車両 整備費等の予算は14百万
年間市の予算は1億2千万と増加傾向(課題)
観光客増加効果検証 観光客は市内の1日乗車券五百円を購入 
ふらっとバスは対象外なので観光客効果の検証が難しい。

Q. 歩ける推進課の設置時期は条例制定時期に?
A.制定4年後に設置した。

Q.協定を締結した地域との関係と状況
A.条例締結から長期間経って課題が出ている

 

今回、金沢市の「歩けるまちづくりの推進について」視察させて頂き、
様々な事業の展開で、「商業地及び観光地の回遊性向上」のための
シャトル・ループのバスの実施や歩けるまちアートベンチの
設置など参考になりました。
今後の政策推進に活かしていきます。

 

JUGEMテーマ:公明党

2019年12月5日(木)ハマ弁の視察 仲尾台中学校を訪問

  • 2019.12.05 Thursday
  • 21:47

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本日(5日)は、公明党横浜市会議員団として中区の仲尾台中学校を訪問し、ハマ弁の運営に

ついて視察を行い、私たちもハマ弁を頂きました。

 

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仲尾台中学校は、喫食率が約40%(横浜市の平均は6.4%)という状況で、実際の運営が
どのように行われているか、注目するところでした。

 

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校長先生や副校長先生やスタッフの皆さまのお話を直接うかがい、今後の普及へのヒントを
頂きました。

 

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また、教室の様子や皆さんの楽しそうな昼食のひと時を拝見し、今後も横浜型学校給食として
ハマ弁を推進していく上で、とても参考となりました。

 

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JUGEMテーマ:横浜

2019年11月29日(金)横浜市消防訓練センターにて「ドローン」の視察

  • 2019.11.29 Friday
  • 22:36

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本日(29日)、公明党横浜市会議員団で、横浜市消防訓練センターにて「ドローン」の視察を

行いました。

 

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消防局長をはじめ、危機管理室など担当局の方々、神奈川ドローン協会の会長が参加しており、

横浜市のドローン活用実績等の説明を受け、消火訓練場にて、上空からの情報収集活動、物件

投下デモ、機動支援車による映像情報展示、水難訓練場にて水中ドローンの展示などを視察

しました。

 

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防災・減災の活用として有用と認められる、ドローン活用を推進してまいります。

 

JUGEMテーマ:横浜

 

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