2020年3月24日(火)ガーデンネックレス横浜2020 〜2020年3月28日(土)から開催

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 17:50

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横浜市は、市民・企業などと連携しながら、「ガーデンネックレス横浜2020」を、

2020年3月28日(土)から開催します。

 

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「ガーデンネックレス横浜」は、2017年に開催された国土交通省提唱の花と緑の祭典

「全国都市緑化よこはまフェア」の成果を継承し、花と緑があふれる「ガーデンシティ横浜」を

推進するリーディングプロジェクトで、今年で4年目となります。

 

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サクラ、チューリップに加え、“市の花・バラ”をテーマフラワーに、季節ごとに美しい花々で、

横浜の魅力を発信します。
5月に開催される2 年目となる「横浜ローズウィーク」では、開港の歴史を感じる港の風景と

共に、バラの街歩きを楽しむことができます。
都心臨海部の「みなとエリア」と、よこはま動物園ズーラシアに隣接する、自然豊かな

「里山ガーデン」をメイン会場に、18区とも連携して展開します。
そして2027年の「国際園芸博覧会」の開催につなげていきます。

 

JUGEMテーマ:横浜

2020年3月17日(火)横浜市とe-Mobility Power がEV 普及促進に向けた連携協定を締結

  • 2020.03.17 Tuesday
  • 16:26

 

このたび、横浜市、株式会社e-Mobility Powerは、令和2年3月17日、「横浜市内のEV普及

促進に向けた連携協定」を締結しました。
本協定により、市内で電気自動車・プラグインハイブリッド車に乗りやすい環境整備や、充電

インフラ拡大に資する新たな仕組みづくりに積極的に取り組んでいきます。
市内のEV普及に寄与することを目的に、充電インフラを拡大し、「Zero CarbonYokohama」

や将来的な日本のEV社会を見据えた「次世代自動車先進都市YOKOHAMA」を共に目指します。

 

詳細はこちらからPDFをダウンロードできます。

   

 

【具体的な取組内容】
 
◆ 市内充電インフラの拡大
   

  2030年までに市内の充電インフラを現在の約800基から約3,000基にすることを

  目指します。
  

 
◆ 充電インフラの拡大のための新たな仕組みづくり

 

  集合住宅や国内では設置事例のない場所への設置支援(新基準策定や規制緩和等)に

  取り組みます。
 
◆ 充電インフラを活用したまちづくり
    

  地域防災拠点や観光地には、防災機能(EV から電気を取り出す装置)やデジタルサイネージ

  機能が付いた充電インフラを設置し地域の防災力向上や活性化に生かしていきます。
  市内で発電された再生可能エネルギーでEV が走行できる仕組みづくりに取り組み、

  市内CO2排出量削減や再エネ地産地消の実現を目指します。

 

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2020年2月29日(土)横浜市がアルジェリア民主人民共和国のホストタウンに

  • 2020.02.29 Saturday
  • 13:50

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東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会
横浜市がアルジェリア民主人民共和国のホストタウンとして登録されました!
 
横浜市は現在、8か国(英国、イスラエル国、チュニジア共和国、ベナン共和国、
ボツワナ共和国、コートジボワール共和国、ブルガリア共和国、モロッコ王国)の
ホストタウンに登録されています。
本日、9か国目となるアルジェリア民主人民共和国とのホストタウン登録が
正式に認められました。
アルジェリアとは、これまでに3回横浜で開催されたアフリカ開発会議を契機に
実施している「アフリカとの一校一国」において、市内の小学生との交流を
促進するなど、若い世代を中心に交流を深めています。
  

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【横浜市のホストタウン交流計画の概要】
(1) 大会等に参加するために来日する選手等との交流
大使館と連携し、学校や福祉施設の訪問等による市民との交流を実施
(2) 大会参加国・地域の関係者との交流
大使館と連携し、国際イベントにおけるブース出展等を通じて同国の文化を紹介
(3) 日本人オリンピアン・パラリンピアンとの交流
ア 小学校等へのオリンピアン・パラリンピアンの派遣
イ パラリンピック競技普及に向けたパラリンピック競技体験会の開催
(参考)アルジェリアとの最近の交流実績
○本市共催イベント「今のアフリカ」へのブース出展(令和元年5月)
○アルジェリア大使館員による小学校訪問(平成30 年11 月、令和元年7月)

 

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2020年2月6日(木)横浜産「カンナ削りの木のストロー」SDGsストロー・ヨコハマ

  • 2020.02.06 Thursday
  • 14:39

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横浜市は「SDGs未来都市・横浜」の実現に向けて、「ヨコハマSDGsデザインセンター
(以下「デザインセンター」)」を中心に、市民・企業・大学等と連携し取組を進めています。
デザインセンターでは、山梨県道志村内の横浜市が保有する水源林の間伐材を原材料とし、
市内企業の特例子会社等で障害者の方々が製作する横浜産「カンナ削りの木のストロー」
SDGsストロー・ヨコハマの普及拡大を様々な主体との連携により進めています。
なお、品質管理は本ストローを開発した株式会社アキュラホームが担っています。
この取組では、プラスチックごみ対策に留まらず、

 
[1]環境面で、水源林保全や地球温暖化対策
[2]経済面で、新たなビジネス機会の創出
[3]社会面で、障害者の方々の雇用機会の創出

など、SDGs未来都市・横浜が目指す、環境・経済・社会的課題の統合的解決と、SDGs

を意識したライフスタイルの定着を目指します。

 

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この度、この取組の主旨に賛同いただいた、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
(横浜市西区北幸)が、本日2月5日から、ホテル内レストランにて本ストローの提供を

開始しました。

 

 

引き続き、デザインセンターでは、本ストローを市内をはじめとする飲食店・ホテル等へ広く

普及・拡大を進め、市民・事業者の皆様への実感や体感を通じたSDGsの浸透を図って

いきます。

 

【横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ】
横浜産の木のストロー「SDGs ストロー・ヨコハマ」の販売概要

 

◆販売開始日:2020年2月5日(水)より
◆販売場所: 中国料理「彩龍」、日本料理「木の花」、
 鉄板焼「さがみ」、ラウンジ「シーウインド」、
 スカイラウンジ「ベイ・ビュー」、
 ペストリーショップ「ドーレ」 他3施設
◆販売料金:1 本 ¥55(税込価格)
◆その他:ラウンジ「シーウインド」2F にて
 「SDGs ストロー・ヨコハマ」を使用商品も販売予定

 

JUGEMテーマ:横浜

2020年2月3日(月)新型コロナウイルス肺炎対策を進める

  • 2020.02.03 Monday
  • 12:18

 

―新型コロナウイルス肺炎対策を進める―
 
WHO(世界保健機構)が、1月30日夜(日本時間31日未明)、新型コロナウイルスによる肺炎
について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言しました。 
これを受け日本では、同肺炎を2月1日付けで感染症法の「指定感染症」に指定し、感染症
拡大防止へ入国拒否や強制入院などの措置が講じられることとなりました。
具体的には、武漢市をはじめとする湖北省に、過去2週間以内に滞在歴のある外国人や、
湖北省が発行した中国旅券を所持する人の日本への入国を拒否することとしました。
 
また、国内での感染拡大・不安の増幅を防がなければなりません。
党の新型コロナウイルス関連肺炎対策本部や、衆参の予算委員会での公明党の質疑において、
国内の検査体制、医療体制の拡充などを急ぐよう求めました。
現在、疑われる患者がいた場合、各保健所を経由して、各都道府県・指定都市の地方衛生
研究所でウイルス検査が受けられますが、結果が出るまで一両日かかっています。
今週中には、リアルタイムPCR検査体制を全国で整備して、4時間程度で結果が判明するよう
になります。さらに31日、国立感染症研究所は、日本で見つかった患者から新型コロナウイ
ルスの分離に成功しました。これにより、インフルエンザ検査のような、迅速診断キットを
開発し、1か月程度で全国の医療機関への配布
ができるよう急ぐとともに、治療薬・ワクチン
の開発を進めます。
 
治療に関しては、「指定感染症」としたことにより、公費により、現在、全国の感染症指定
医療機関で治療が受けられます。
これを2月上旬をめどに、全国約340の2次医療圏内で少なく
とも1医療機関で治療が受けられるようにしていく方針も明らかにされました。
 
一方、交通封鎖された武漢市から、政府チャーター機による邦人の帰国も、感染症対応とし
ては初めて実施。当初、政府は一人8万円の費用を徴収するとしていましたが、山口代表から
の再考要請を受け、政府が負担することになるとともに、帰国者の感染チェックとその後の
フォローも徹底されることとなりました。チャーター機が武漢空港に向かう際には、マスク、
ゴーグル、防護服などの支援物資が世界で初めて届けられ、中国政府から感謝の意が。
一方、感染した患者やその家族などが、関係する職場や学校などでいじめや偏見に遭うこと
のないよう、正確でわかりやすい情報提供
など、未然防止に向けた対応も日本政府に要請

しました。
 
今後の展開は未だ予断を許しませんが、公明党は緊張感をもって対策を進めて参ります!

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年1月20日(月)戸塚駅西口で交通社会実験を実施します!

  • 2020.01.20 Monday
  • 13:54

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戸塚駅西口周辺の道路では、朝・夕のラッシュ時に送迎車の一時停車等により駅前の道路が
渋滞しているほか、停車車両を追い越すために後続車両が対向車線へはみ出すなど、
危険な状況が発生しています。
戸塚駅西口利用者から改善の声を頂き、私、中島みつのりも議会や区議団会議等で要望してい

ました。このような状況を解消するため、安全に送迎できる乗降場所の利用促進を図るとともに、
駅前の一部区間を駐停車禁止(終日)にすることで、通行の流れを円滑にするための社会実験を
実施します。
  

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【社会実験の概要】
●実施期間
令和2年2月24 日(月・休)〜3月1日(日)
●規制区間(裏面参照)
・市道戸塚第519 号線の一部
・市道戸塚第520 号線
●実施主体
横浜市・戸塚警察署
【事務局】横浜市戸塚区役所区政推進課・横浜市道路局企画課
●実施内容(裏面参照)
※関係機関との調整により、実施内容の一部を変更する場合があります。
※実施期間中は、周辺パーキング(戸塚区総合庁舎駐車場及びトツカーナモール駐車場)の
減免措置があります。詳細は、戸塚区役所のホームページでご確認ください。

 

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JUGEMテーマ:横浜

2020年1月18日(土)横浜市と日産自動車が電気自動車を活用した「災害連携協定」を締結

  • 2020.01.18 Saturday
  • 10:42

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横浜市と日産自動車が電気自動車を活用した「災害連携協定」を締結
〜電気自動車の蓄電機能により、災害時の貴重な電源の確保が可能に〜
 
このたび、横浜市、日産自動車株式会社、神奈川日産自動車株式会社及び日産プリンス神奈川
販売株式会社の4者は、令和2年1月14日、「災害時における電気自動車からの電力供給の協
力に関する協定」を締結しました。
本協定により、横浜市の災害時の電源確保のための貴重な取組として、電気自動車(以下、EV
という。)の蓄電機能を活用し、災害対策を強化していきます。
  

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本協定は、EVの蓄電機能を活用することで災害対策を強化し、大規模な災害から市民の生命、
身体及び財産を守ることを目的としています。主な内容は次のとおりです。
(1) 災害時に、日産自動車及び日産自動車販売店のEVを各区役所へ貸与
(2) 災害時に、日産自動車及び日産自動車販売店の急速充電スタンドの使用
(3) 日産自動車グローバル本社で帰宅困難者へEVを活用した電力供給

 

JUGEMテーマ:横浜

2019年12月20日(金)よこはま動物園ズーラシア・スマトラトラの赤ちゃんを特別公開

  • 2019.12.20 Friday
  • 20:18

 

よこはま動物園ズーラシアで令和元年8月19日(月)に生まれたスマトラトラの赤ちゃん

(メス)を期間限定で特別公開します。
赤ちゃんは、母親の授乳がうまくできなかったため、国内で初めて人工哺育で育て、現在は

体重13kg程に成長しました。
12月25日(水)、26日(木)、1月6日(月)の3日間、ウンピョウ展示場にて公開します。
同時に、12月25日(水)〜1月6日(月)の間、スマトラトラ展示場ガラスビュー横にて、

赤ちゃんの愛称投票を行います。

 

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2019年11月15日(金)横浜産の木製ストロー「SDGsストロー・ヨコハマ」で脱プラスチックに貢献

  • 2019.11.15 Friday
  • 17:31

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ヨコハマSDGsデザインセンターのプロジェクトの1つとして横浜産の木製ストロー

「SDGsストロー・ヨコハマ」で脱プラスチックに貢献
  

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横浜市は「SDGs未来都市・横浜」の実現に向けて、「ヨコハマSDGsデザインセンター

(以下「デザインセンター」)」を中心に、市民・企業・大学等と連携し取組を進めています。
このたび、デザインセンターが中心となり、企業の発案・協力のもと、山梨県道志村内の横浜市

が保有する水源林の間伐材を原材料とし、市内企業の特例子会社等で障害者の方々が製作する

横浜産の木製ストロー「SDGsストロー・ヨコハマ」が完成しました。本ストローを、ヨコ

ハマ・ウッドストロー・プロジェクトとして、市内をはじめとする飲食店・ホテル等へ、広く

普及・拡大を進めていきます。

 

JUGEMテーマ:横浜

2019年11月8日(金)よこはま動物園ズーラシア・アカアシドゥクラングールの赤ちゃんの愛称「 モイ 」に決定

  • 2019.11.08 Friday
  • 17:34

 

令和元年9月21日(土)によこはま動物園ズーラシアで誕生した
アカアシドゥクラングールの赤ちゃん(オス)の愛称が「 モイ 」に決定しました。
10月17日(木)〜 10月27日(日)に実施した来園者による愛称投票で、
総数700票のうち、「モイ」は最多の253 票を獲得しました。
どんどん活発になっていく「モイ 」にぜひ会いに来てください。
「モイ」の名前の由来はベトナム語で「新しい」を意味する言葉から。
新しい元号となった最初の年に生まれたことにちなんでネーミングされました。

 

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