2019年6月4日(火)令和元年第2回区づくり推進横浜市会議員会議

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 22:13

令和元年第2回区づくり推進横浜市会議員会議が開催されました。
私、中島みつのりの発言を紹介いたします。

  

開催日:令和元年6月3日 15時00分〜16時25分 
会 場:戸塚区総合庁舎9階特別会議室
議 題:令和元年度個性ある区づくり推進費戸塚区予算執行計画等
 

 

中島みつのり:
「『災害に強いまちとつか』に向けた防災・減災強化事業」について、昨年のマンション

防災の講座は大変好評だったと聞いているが、地域防災拠点でも取り上げてほしい。

マンション住民が地域防災拠点に避難することは実質的に困難であることが予想されるため、
拠点とマンションの連携を想定した訓練をモデル的にでも実施してほしい。

 

卯都木総務課長:

マンション向け防災講座は、今年は6月 16 日に基礎編、10 月に応用編を開催する。

モデル訓練は、集合住宅と地域防災拠点の両方にうまくつなげないと難しいが、

マンション向け防災講座などの機会を捉え、次のステップとして連携した訓練ができるか

どうか探っていきたい。


中島みつのり:

関係機関との連携強化ということで、混乱防止対策訓練というのは非常に大事だと思うが、

関係機関として商店街も想定されているのか。

 
卯都木総務課長:

商店街連合会も災害対策連絡会議のメンバーに入っている。

 
中島みつのり:

平日の昼間は仕事でいない方も多いので、商店街の防災意識が高まると、自助・共助の中で

大きな担い手になっていただけると思う。

 

「とつか環境未来エコライフ事業」のSDGsの普及啓発について、横浜市にSDGs

デザインセンターができたことも踏まえ、区内企業や、横浜市と同じくSDGs未来都市に

選定された下川町との連携を具体化していくべきではないか。

 

米満区政推進課長:

区内企業とデザインセンターをつなぐとともに、これまで下川町との交流を進めてきた

戸塚区として、横浜市と下川町との交流も深まっていくようにしていきたい。

 

中島みつのり:

区内企業への啓発を進め、SDGsの取組に関して戸塚区が 18区の中で一番になればいいと

思うが、区長はどう考えるか。

 

吉泉区長:

SDGsに関しては、戸塚区と下川町はこれまで数々の実績を築いている。

SDGsデザインセンターができたこの契機をしっかりと捉え、企業の皆様や子どもたちの

力も借りて、取り組んでいきたい。

 

中島みつのり:

SDGsはまだ理解が深まっていないので、戸塚区職員全員がSDGsを理解し、説明できる

ようになってほしい。
「地域文化振興事業」で新規で音祭り応援事業 30 万円が計上されているが、代わりに戸塚っ子

いきいきアートフェスティバルが同額減額されているのか内訳を知りたい。

 

岩崎地域振興課長:

戸塚っ子いきいきアートフェスティバルはこれまでもずっと 100 万円で、3年ごとの文化事業に

毎年 30 万円計上している。昨年度は Dance Dance Dance 関連事業に 30 万円、今年度は

音祭り応援事業に 30 万円計上している。

 

中島みつのり:

戸塚っ子いきいきアートフェスティバルでは運営スタッフが大変だという話も

聞いているが、子どもたちや親御さんの気持ちも踏まえ、盛り上げていってほしい。

 

JUGEMテーマ:横浜

2019年2月4日(月)平成 31年第1回区づくり推進横浜市会議員会議

  • 2019.02.04 Monday
  • 20:24

平成 31年第1回区づくり推進横浜市会議員会議が開催されました。

私、中島みつのりの発言を紹介いたします。

 

開催日:平成31年2月4日9時30分〜11時10分 
会 場:戸塚区総合庁舎9階特別会議室
議 題:平成31年度 個性ある区づくり推進費 戸塚区予算案 

 

中島みつのり:

「『災害に強いまちとつか』に向けた防災・減災強化事業」のマンション防災について、

マンションも地域防災拠点と同じように温度差がある。好事例をまとめて水平展開する

だけでも取組が進むと思う。防災の取組みを進めることで、地域の絆が深まったり、

連携やコミュニケーションが図れるなど、地域づくりに役立っている。そういう観点でも、

地域の防災を進めていただきたい。
 また、区内には防災に熱心なシニアの方がかなりいるため、うまくコーディネートし、

連携したり活かせる仕組みができるとよい。
 さらに、拠点の訓練として、マンションの代表の方に物資を取りに来ることを1か所でも

やってみてほしい。モデル的な地区の取組みを広報し、マンションの防災意識を変えてほしい。
 
齋藤総務課長:

マンション防災の講座について、来年度は応用編を実施しようと思っており、

その中で、区内で実践的に取組が進んでいるマンションの事例紹介をしてみようと思っている。

見学等もよいかもしれない。

 
中島みつのり:

先日、石巻の例を参考に馬車道の商店街で夜の防災訓練をやったが、消防計画に書かれている

内容どおりに、どこに避難し、どう誘導するなど、店長も含めて誰もわかっていないことが

わかった。戸塚区も、駅を中心として飲食店街が多いので、防災の担い手として飲食店の人達

がどういう役割を果たすかについても防災の観点で考えて推進していただきたい。
 続いて、今回の局予算で無電柱化を推進するリストの中に、区役所の動線が入っていたが、

何かわかっていることはあるか。

 
米満区政推進課長:

無電柱化については、まず緊急輸送路を対応していく。
あわせて区役所など災害時に拠点として機能する施設までの道を確保するために予算化がされた

と思う。

 

中島みつのり:

無電柱化推進計画では、安全な歩行空間の確保が基本方針に位置付けられているため、

災害対応はもとより、狭あい対策としても区役所としてしっかり考えていただきたい。

歩いて地域を回る中では、下倉田、上倉田の線路沿いで、無電柱化が進めば大きく防災と歩行者の

安全対策が進むと思う。
 次に、空き家対策に関して、来年度は大きく特定空家の指定を進めようということになって

いるので、区も推進してもらいたい。また、空き家対策のニーズが増えており、具体的に手を

打たなければいけないという危機感を感じているが、どのように考えているか。


米満区政推進課長:

これまで、区民の方々からたくさん御相談をいただいている。今年度は 12 月までの相談件数

が 50 件弱。相談をいただいたら、まず、現地で状況を確認するとともに、所有者調査をして、

初期指導ということで対応を求める文書を発送している。そこから先の、より強制力を持った

対応をするためには、特定空家等の認定が必要になるが、現在、第2期空家等対策計画の策定が

進んでおり、建築局ともよく連携しながら対応していきたい。
 

中島みつのり:

特定空家に認定すべき空き家もたくさんあると思う。
 次に、神奈川県が民生委員の定年制を撤廃してから、私のところにも問い合わせがたくさん

来たが、市の民児協では定年延長が議題にあがっていない。区の民児協から市の民児協へ意見を

上げていないとのことだが、確認したい。

 
松本福祉保健課長:

区の民児協は、市の民児協に定年延長に関しては上げていない。市の民児協に諮るためには、

区の中で意見を集約しなければいけない。区の民児協で集約するためには各地区の民児協で

話し合いをしていただく必要がある。現時点ではそこまでに至っていない。

 
中島みつのり:

改選期でもあり、再度確認し、多くの声が上がっているようであればしっかり市民児協に

上げていただきたい。

 
松本福祉保健課長:

民児協の考えを尊重しながら議題にするか確認する。 

 

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