2019年10月13日(日)【台風19号】西区の屋根が飛ばされた被災現場を視察

  • 2019.10.13 Sunday
  • 20:53

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このたびは、台風19号の被害に遭われた
方々に心よりお見舞い申し上げます。
 

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13日、西区の屋根が飛ばされた被災現場を
視察させて頂きました。
復旧に向けて行政と連携して取り組んで行きます。

 

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JUGEMテーマ:防災

2019年10月13日(日)【台風19号】倒木の現場を視察

  • 2019.10.13 Sunday
  • 20:38

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このたびは、台風19号の被害に遭われた方々に

心よりお見舞い申し上げます。
 

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13日、地域の方から情報を頂いた倒木の現場に行かせて頂き

ました。電柱で止まっているため、いつ道路側に倒れるか

分からないため、通行止となっています。
14日には復旧する予定です。

 

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JUGEMテーマ:防災

2019年10月12日(土)区内の避難所及び消防団による警備箇所を巡回させて頂きました。

  • 2019.10.12 Saturday
  • 22:29

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12日(土曜日)戸塚区内の避難所が9時より12箇所で開設し、
午前中から避難所を巡回し、避難者の方々に声を掛けさせて

頂き、避難所の運営者には御礼で巡回させて頂きました。

 

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また、区内各所で消防団が警備に着任して頂いている、
15箇所の消防器具置き場や町内会館等も地域の状況を
伺わせて頂くのと、着任の御礼で巡回をさせて頂きました。
  

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 地域の安心・安全のために着任して頂き、誠に有難う御座

いました!戸塚区庁舎の避難所には150人近い方々が避難

されていました。

 

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避難所を巡回させて頂き、避難者と共にペットも一緒に避難

していて、柔軟に対応をされている状況も見られました。
 
今後の防災推進に現場の声を活かして行きます。

 

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JUGEMテーマ:防災

2019年10月12日(土)区内12カ所の避難所開設のお知らせ!

  • 2019.10.12 Saturday
  • 12:21

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避難準備・高齢者等避難開始の発令に伴い、
次の避難所を開設しています。
 
●戸塚区
・東戸塚地区センター
・川上小学校
・上矢部小学校
・舞岡地区センター
・矢部小学校
・汲沢中学校
・南戸塚小学校
・倉田小学校
・豊田中学校
・深谷中学校
・小雀小学校
・東俣野小学校    
 
対象区域等については、各区のホームページからもご確認
いただけます。

 

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JUGEMテーマ:防災

2019年10月12日(土)【警戒レベル3】避難準備・高齢者等避難開始を発令

  • 2019.10.12 Saturday
  • 12:12

令和元年10月12日9時00分、台風第19号の

接近により、【警戒レベル3】避難準備・

高齢者等避難開始を発令しました。

 

対象区域にお住まいで、避難に時間を要する方
(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)や
その支援者の方は、避難を開始してください。
  
対象区域は次のとおりです。
 
●戸塚区 柏尾町の一部、上柏尾町の一部、上倉田町の一部、
 上矢部町の一部、小雀町の一部、下倉田町の一部、
 平戸三丁目の一部、舞岡町の一部、前田町の一部、
 秋葉町の一部、名瀬町の一部、俣野町の一部、
 東俣野町の一部、戸塚町の一部、矢部町の一部、吉田町の

 一部
 
なお、避難準備・高齢者等避難開始の発令に伴い、
次の避難所を開設しています。
 
●戸塚区
・東戸塚地区センター
・川上小学校
・上矢部小学校
・舞岡地区センター
・矢部小学校
・汲沢中学校
・南戸塚小学校
・倉田小学校
・豊田中学校
・深谷中学校
・小雀小学校
・東俣野小学校
   
 
対象区域等については、各区のホームページからもご確認

いただけます。
 
<とるべき行動>
対象区域にお住まいで、避難に時間を要する方
(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)やその
支援者の方は、避難を開始してください。
避難場所への避難が困難な場合は、建物の2階以上
(崖地と反対側の部屋)に一時的に避難するなどの行動を

とってください。
 
対象区域外にお住いの方も、低い土地の浸水、河川の増水や

はん濫、土砂災害に十分警戒いただくとともに、テレビや

ラジオ、インターネット等で最新の気象情報を確認して

ください。

 

JUGEMテーマ:横浜

2019年2月18日(月)俣野町マンション火災の現場にて避難者へ対応

  • 2019.02.18 Monday
  • 23:35

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俣野町マンション火災の現場に行き、
一部の避難者の対応をさせて頂きました。
火災は大変ですが、重篤な負傷者がいなかったので

安堵しました。
エレベーターを含め、共用部がかなり炎上していました。

 

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JUGEMテーマ:防災

2016年4月22日(金) 熊本地震への支援を行わせて頂いております。

  • 2016.04.22 Friday
  • 13:44
熊本地震により亡くなられた方に謹んでご冥福を
お祈り申し上げます。
いまだ収束しない地震により大変困難な避難生活を
送られてる方々には最大限の支援を行ってまいる所存です。
横浜市としましても、様々な物的支援・人的支援を
行っております。
被災地への物資輸送や水道復旧調査、下水道の被害状況調査、
健康相談、廃棄物処理の検討など、職員を派遣しています。
また、神奈川県がDMATを派遣(横浜市内の医療機関から
4チーム)し、横浜市立みなと赤十字病院が日本赤十字社から
の要請を受け救護班を派遣しています。
神奈川県熊本地震災害者救援の会(大滝正雄代表)の街頭募金活動も
各地で行っています。
今後も、熊本地震による困難な状況を少しでも打開できるよう、
全力で取り組んで参ります。
 

2016年4月19日(火) 熊本地震災害義援金活動を実施

  • 2016.04.19 Tuesday
  • 18:47
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本日、山下公園前で熊本地震災害義援金活動を実施しました。
 
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JUGEMテーマ:公明党

宮城県名取市視察調査報告 2012.03.22

  • 2012.03.22 Thursday
  • 22:06
 
「宮城県名取市視察」が
タウンニュース(2012年3月29日付)に掲載されました!
→コチラから
  
1.日 時 :平成24年3月10〜11日(2日間)
   
2.訪問者 :仁田昌寿・藤井しんすけ・竹内康弘・中島光徳
        記録セレ プロダクツ(橋口)
 
3.同行者 :星居敬子市議会議員 菊地忍市議会議員
  
4.調査項目
  [1]復興仮設店舗 閖上(ゆりあげ)さいかい市場の状況(2月オープン)
  [2]津波被害状況(閖上(ゆりあげ)地区 町内会長高橋善夫様)
  [3]名取市市議会議員懇談(星居敬子・菊地忍議員との意見交換)
  [4]名取市 ゆりあげ港朝市を会場とする、
     3.11復興イベント(ゆりあげの集い)の開催状況
  
5.調査内容
  
[1] 閖上(ゆりあげ)さいかい市場視察(名取市復興仮設店舗)
 
市場入口付近
市場入口付近
 
佐々木酒造店にて
佐々木酒造店にて
 
 
被災した酒造のタンク
被災した酒造のタンク
 
	タンクの中は無事で、販売している閖(ゆり)
タンクの中は無事で、販売している閖(ゆり)
 
【視察内容】
創業明治四年名取市の地酒を販売する佐々木酒造店にて懇談。 
2枚目の写真中央の佐々木酒造店さん(佐々木市長奥様)に被災当時の状況と
さいかい市場が今年2月にオープンした経緯を伺った。
この市場は被災からの復興祈願!「事業の再開」「お客様との再会」を目指し、
多くの皆さまの絆によりオープン。
「今回の大震災で被災したお店がオープン出来て本当に嬉しく思います」
と語っていた。
   
[2] 名取市美田園第一応急仮設住宅 高橋善夫自治会長との意見交換
  
高橋会長が住んでいる部屋で意見交換
高橋会長が住んでいる部屋で意見交換
  
仮設住宅の集会場を視察 
仮設住宅の集会場を視察
  
 【視察内容】
名取市の先人碑には「地震が来たら津波が来るから高い所へ逃げろ」が刻まれ、
受け継がれて来た。高橋会長は(3.11以前)からゆりあげ地区の町内会長を
永年務めてきた。これまでゆりあげ地区には高台がなく市役所へ要望を出してきた。
今回の震災を経験し、大被害になった要因が3つあった。
        
● 一つ目にゆりあげには、津波が来ないという考えがいつしか地域に根付いて
  しまっていた。
    (何故だか要因は分からないが、建物等が増えて行く中そう感じたのかも知れない、)
      
● 二つ目に1年前(2010年2月28日)のチリ地震で発生した津波が三陸沖に
    達すると、大津波警報(3〜5m)が出されたが、実際は50cm程度の津波で
    あったことから。
    (今回の警報では6mの津波予測の信俵性が揺らいでいる中でのものだった。)
     
● 三つ目に防災無線が作動せず市民に伝わらなかった。
    市役所内にある防災無線機器は3階にあり、職員はモニターにより
    避難指示が流れていると思って放送していた。
    しかし屋上の発信設備が壊れていて、市庁舎外の放送されていなかった。
    以上の三点が重なり被災者が増えてしまった。
     
    会長は当日、今までにない揺れを感じ、津波が来ると感じた。
    すぐに夫人に公民館に避難するよう指示して、町内の人たちに避難を呼びかける為に
  外に出た。避難途中、貞山運河(広浦)の水が全てなくなっているのを見て、
  さらに津波が来る事を確信した。自分が動ける範囲で勢一杯の呼びかけを行った。
    しかし津波は来ないと思い込んでいた人達は呼びかけても避難しなかった。
    それが致命的な結果になってしまった。
    さらに公民館が一杯になる事が予測できたため、中学校へも行く様に指示した。
    会長は公民館へ避難し、要介護者を2階へ運んでいた時に津波が来た。
    1階にいた会長の家族は救えなかった。夫人は民生委員を務めていた。
    地域の方を車に乗せ向う途中で津波にのまれ亡くなった。
    民生委員をしていて、地域のお年寄りを2人公民館へ避難させるため、
    車に乗せて助ける途中だった。(後で発見された時、分かったとの事)
    家にライフジャケットがあれば、もう少し命を救う事が出来たかも知れないと思ったとの事。
     
      
    <意見交換会での質疑>
    ・事前の防災訓練の実施内容は?
    ゆりあげ港は平成13年に改修した際に、婦人の方からの要望で自主防災組織を作り、
    訓練等をして来た。
    神奈川県海老名市でも防災の講師として話をさせて頂いた時にも話したが、
    命が助かる方法は地震を感じたらすぐに高台に逃げる事と、家族で逃げる場所
    (安全な避難場所)を決めて置く事が本当に大切です。
    H17年地震津波フォーラムを実施し、津波等の防災啓蒙もしていた。
    また耐震対策としての耐震診断をしていた。しかし400万〜800万もかかるため、
    経済的な問題で実施できた家は少なかった。
     
    ・3月11日以降の状況は?
    当日の夜は寒くて眠れなかった。助かった人たちで公民館にあったカーテンや物置きに
    あったお祭りで使う衣装等ある物は全部使い、毛布代わりにした。
    12日になっても公民館には(市役所)からの物資も届かなかった。
    当地区の住人は津波で全員流されたとの誤報もあり、時間が掛かった。
    翌日は会長の指示のもとトイレの使用方法についてルール(紙の上に汚物をして
  1回1回紙で包みビニールに入れる)を決めた。公民館にいた生存者の名簿を作成し、
  救助が来ているゆりあげ中学校へ持っていった。
    避難所の運営は事前の訓練が本当に大切だと思った。(自主防災訓練を実施していた)
    12日夕方には自衛隊の救助により避難所を移動した。
     
    ・仮設住宅の会長として
    現在の仮設住宅を作る時、会長からの要望でなるべく同じ地域(町内)で顔見知り
    の方が集まって居住できるようお願いした。行政は抽選で決めようとしていたが、
    反対し現在に至る。精神的な面を考えると、本当によかったと思う。
    現在仮設住宅は128世帯270名がいて、高齢者が多い。
    集会所では、毎週木曜日にイベントを実施してなるべく1人にはしないようにしている。
    また広報は各戸へ回覧せず、集会場に掲示することで、屋外へ出るよう促した。
    仮設住宅の問題は沢山あるが、その中にお風呂の仕様で問題があった。追い炊きが無く
  直ぐに冷めてしまった。 仮設住宅は隣接しているため、火事が本当に怖く、石油ストーブ
    は禁止にした。全てエアコンにして、1台の設置を2台にしてもらった。
  
[3] ゆりあげ港朝市を会場にした名取市
       3.11復興イベント(ゆりあげの集い)
 
ゆりあげ港朝市入口
ゆりあげ港朝市入口
 
3.11復興イベント(ゆりあげの集い)
3.11復興イベント(ゆりあげの集い)
 
横浜市婦人の手作りバック寄贈(小学校新入生へ)
横浜市婦人の手作りバック寄贈(小学校新入生へ)
 
ゆりあげ港朝市全景
ゆりあげ港朝市全景
  
    【視察内容】
    3.11 ゆりあげの集いが、旧ゆりあげ港朝市会場で1日だけ開催された。
    会場には多くの方が訪れて、様々なイベントが行われた。
    朝市の桜井理事長にも現地でする事ができ意見交換した。
    ゆりあげの朝市は3.11に壊滅的な被害を受けたが、桜井理事長を中心に
    2週間後には、場所を変えて復活し、閖上(ゆりあげ)の復興は
    「まずは僕らが元気になって復興するしかない」との思いで続けてきた。
    また会場にて横浜市のご婦人より名取市の小学校新入生へと預かった
    手造りのバック等を贈呈した。
 
6.総括
 
    今回名取市を訪れて、高橋会長の話を伺い、正しく知識を持つ事前の防災訓練が
    大切で、様々な被害想定が必要であることが分かった。
    また災害時直後は避難拠点でのルール作りが大切であり、高橋会長の様なリーダー
    が必要と感じた。
    仮設住宅の運営面のお話も非常に参考になる事が多かった。
    復興を目指して、1年が経ったが、津波被害地域である、ゆりあげ地区に戻るのかは
    様々な議論があり、今後も決定までには時間が掛かるように感じた。
    現在も多くの方が仮設で暮らしている為に、復興支援としてはハード面・ソフト面の
    両方が必要になっている。
    被災地の方から望まれる支援をして行きたいと思う。
 
 

福島市視察報告 平成23年11月8日

  • 2012.01.12 Thursday
  • 15:02
福島市 視察報告 平成23年11月8日
 
1.日 時 :平成23年11月4〜5日
2.訪問者 :中島光徳/尾崎 太
3.同行者 :丹治福島市市会議員

  
4.訪問内容:
 
1)エドマサ(寿司屋−1歳の子供を持つ若夫婦(2代目)が経営)
 ・昼食の為、立ち寄ったが、震災当初、米と水があったので、すぐに営業を開始し、
 近隣の方々に喜ばれたとのこと。
 
2)福島市ふたつ山公園の除染作業視察
 ・東京電力福島原子力発電所の水素爆発により放射能が拡散したばかりの頃の
  放射線量は約23マイクロシーベルトであったが、現在は1マイクロシーベルトレベルとなっている。
 (地上1mでの測定)
 ・地上10cmでは、0.15〜0.2マイクロシーベルトレベルであり、部屋の中では
 0.5マイクロシーベルトレベルとなっている。
 ・公園では5mを掘り、表面の土と入れ替え、さらに1mかさ上げすることで、
 放射線量を約90%カットすることができるとのこと。
  
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
       
3)八百屋(佐藤さん)
 ・若い子連れのお客さんが来なくなった。
  赤ちゃんを連れて歩いている人がいると、珍しいという状況。
 ・一緒に住んでいるお嬢さん(25歳・未婚)までが、福島市を離れたがっている。
 (横浜市で何か補助がないかのご相談を受ける)
 ・姉夫婦(港南区芹が谷在住)のご子息が、横浜市教育委員会の職員との事。
 
4)児玉さん
 ・役所から放射線測定器を借り測定をしたところ、家の中で0.2〜0.4マイクロシーベルト、
 屋根で0.5マイクロシーベルトというレベル。
 
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
        
5)加藤販売所(果物屋)
 ・売上は昨年と比較し、40%程度。
 ・福島県の農業は約70%が果樹であり、風評被害で大打撃を受けている。
 
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日   
  
6)福島県立図書館(原専門司書)
 ・地震の影響で、現在1部のエリアだけでの業務となっている。
  補修工事に何億もの費用がかかるため、補正予算待ちの状況。
 ・図書館の中には流されたり、建物が使えなくなったところも多く、どのように
 再建していくのかが大きな課題となっている。
  本を送ってもらっても、配置・管理するところがない。
 ・11月30日まで「災害を乗り越える!私たちのふるさと展」という展示が行われており、
 各自治体における明るいニュースが張り出されていた。
 ・添付資料 「警戒区域・計画的避難区域内のことを知る」
  「雑誌記事にみる東日本大震災」
 
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
 
7)土湯温泉観光協会(渡辺会長)
 ・アポなしであったが、快くお話を聞かせて頂いた。
  (東村都議も視察済み、福島県会神野さんや福島市会丹治さんも懇意の仲)
 ・土湯温泉16軒のうち、6軒がクローズ。(建物被害や売上減少のため)
 ・4月以降は被災者の受入があったが、8月からは仮設住宅へ移動したことも
  クローズした原因となっている。(6軒のうち3軒)
 ・東京都が被災地3県を訪問した際に3000円/泊(2泊分まで)の補助という取り組みが
 スタートしたが、福島県に宿泊する方が少なく、通過されている。
  宮城県は前年比150%、岩手県は115%の売上増となっている。
  福島は40%という状況。
  バスによる団体旅行のシーズンであるが、10分の1程度の来客状況。
 ・各温泉旅館ではリストラを行って、表面上の数字をつくろっている。
 ・宮城県・岩手県は預金も伸びており、投資も伸びている。
  福島県も預金は伸びているものの、投資は低調。
 ・県外からの客の流れがないと、復興にはつながらない。
 ・土湯温泉エリアでの放射線量は0.13マイクロシーベルトレベル。
  ホームページでも公表している。
 ・福島県では1280億円、福島市では200億円が除染費用に投入されており、
  風評被害対策ができていない状況。
 ・行政を含めた各種団体により、被災地ツアーを企画し、災害に活かすことのできる視察を行い、
  観光に刺激を与えてほしい。
 ・除染ボランティアが不足している。
  除染に対して早く道筋をつけ、集客ができる体制づくりが喫緊の課題である。
  花見山の除染を行い、観光地復興へのアピールとしてゆきたい。
 ・国体が行われた「あづま総合運動公園」が近隣にあり、こちらを活用した集客も
  検討する余地がある。
 
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
  
8)ごちそうふくしま満喫フェア訪問
   
福島市視察報告 平成23年11月4〜5日
 
5.所感
 ・小さなアクションでも継続的にできる復興支援対策の必要性を感じた。
 ・神奈川県本部の研修会や団視察を福島市で行い、観光支援につなげて頂きたい。
 ・横浜市として、どのような支援ができるかを考えていきたい。
 
 

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