2019年5月3日(金)憲法記念日街頭演説会

  • 2019.05.03 Friday
  • 14:40

 

【憲法記念日街頭演説会】
本日(3日)、桜木町駅前にて、県内選出の
公明党国会議員が一堂に揃って開催させて頂きました!
夏の参院選の予定候補である佐々木さやか参院議員、
また公明党神奈川県本部代表の上田いさむ氏から
挨拶がありました。

 

 

憲法記念日に寄せて

 

 きょう、新元号「令和」の下で初めてとなる憲法記念日を迎えました。

 令和に込められた願いである、平和が続き、国民一人一人が明日への希望をもって、誰もが個性を輝かすことができる時代となるよう、公明党は国民の皆さまと努力をしていく決意です。

 現憲法下で初めて即位された上皇は、象徴天皇のあるべき姿を求め続けてこられました。その振る舞いを通して象徴天皇制は国民の間に定着いたしました。その上皇の生前退位による新天皇陛下のご即位と令和への改元を、国民とともに寿ぎたいと思います。

 平成は、国際的には冷戦終結後の新秩序模索の時代であり、国内では連立政権の幕開けの時代となりました。外交上も内政上も困難な課題が次々と現れましたが、公明党は野党時代も与党時代も一貫して政策論議に責任ある態度で臨んできました。その政策判断の基礎に置いたのが日本国憲法です。

 公明党は施行72年となる日本国憲法を、戦後日本に民主主義を定着させ、平和国家として世界からの信頼を広げ、国際社会に貢献できる基盤をつくった優れた憲法として高く評価しています。とりわけ国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理は、「人類普遍の原理」というべきものであり、将来とも変えるべきではありません。

 ただ憲法も法規範である以上、新しい時代に対応した改正があってしかるべきと考えます。憲法施行時には想定もできなかった新しい価値観や、憲法改正でしか解決できない課題が明らかになれば、公明党は、現行憲法を維持した上で、必要な規定を付け加える「加憲」で臨む考えです。公明党は令和の時代も3原理を現実の政策論議の中でさらに深化させていく決意です。

 平成は大規模災害が相次ぎました。災害は人権を損なう現象であり、公明党は被災者に寄り添い、人権回復のために「人間の復興」をめざし、同時に、防災・減災を社会・政治の主流にしていきます。

  一昨年7月に国連総会で採択された核兵器禁止条約は「核兵器は違法」との規範を初めて打ち立てました。公明党はこれを高く評価します。同時に、現実政治の中で核廃絶を実現するため、核兵器禁止条約を巡って対立する核保有国と非保有国の「橋渡し役」を日本政府が担うよう求めています。そのために、外務省が主催し、核保有国、非保有国双方の有識者からなる賢人会議が、核拡散防止条約(NPT)の中で核軍縮を進めるよう求めていることを重視し、支援していく決意です。

 殺人ロボットとも呼ばれ、世界で開発競争が進む人工知能(AI)搭載の自律型致死兵器システム(LAWS)の規制も重要なテーマになっています。非人道的兵器に反対する公明党は、他党に先駆けて政府に申し入れを行い、特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の中で規制のための合意をまとめるよう求めています。

 日本の安全保障については、3年前に施行された平和安全法制が憲法9条の下で許容される「自衛の措置」の限界を明確にし、現下の厳しい安全保障環境の中でも隙間なく国民を守れる体制を構築しました。今は同法制の適切な運用を積み重ね、国民理解を広げることが大切だと考えます。

 また、憲法改正の国民投票法に関しては、投票環境整備などの改正に向け、政党間で幅広い合意が得られるよう努力します。

 公明党はこれからも国民と共に憲法について真剣に考えてまいります。

 

 2019年5月3日 公明党

 

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2019年1月30日(水)神奈川新聞にハマ弁試食会の評価が掲載されています!

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 10:27

 

本日(30日)の神奈川新聞にハマ弁試食会の評価が
掲載されています!

 
矢向中1年生が「ハマ弁」に舌鼓
横浜市立中学配達弁当「ハマ弁」の試食会が25日、
市立矢向中学校で開かれ、1年生240人がハンバーグの
和風ソース掛けなどを味わった。
ハマ弁を初めて食べたという女子生徒は
「注文の仕方が分からず今までは頼まなかったが、
野菜が多くバランスの取れたメニューだった」

笑顔。毎日注文しているという男子生徒は
「白飯の量も自分で調整でき、毎日お腹いっぱい食べられる」
と話した。

 

 

2018年8月15日(水)8.15終戦記念日について

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 13:03

8.15終戦記念日について

 
本日8月15日、73回目の終戦記念日を迎えました。
終戦記念日に当たり、すべての戦没者の方々に
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に
お悔やみを申し上げます。
また、先の大戦の戦傷病者の皆様に心からお見舞いを
申し上げます。
 
8月15日は、「戦争を二度と繰り返さない」との
「不戦」と「平和」を誓い合う日です。わが国は戦後、
日本国憲法の「恒久平和主義」の下で、さまざまな
国際貢献を行い、平和を享受し、社会の繁栄を
築くことができました。
公明党は今後も世界の平和と安定のために
全力を尽くしてまいります。
 
 世界の平和にとって、最優先すべき課題が核兵器の
問題です。昨年7月、国連で核兵器禁止条約
(核禁条約)が122カ国の賛成を得て採択されました。
史上初めて核兵器を違法とする規範を打ち立てたもので、
「核兵器のない世界」に向けた大きな一歩です。
しかし、核兵器禁止条約の発効には50カ国の批准が
必要であり、現在の批准国は11にとどまっています。
核保有国と非保有国の対立も依然として厳しいままです。
 
双方の対立が続けば、核軍縮を議論する2020年開催の
核拡散防止条約(NPT)再検討会議も決裂しかねません。
核廃絶への道が遠ざかることがないよう、唯一の戦争
被爆国である日本が積極的な役割を果たしていく
必要があります。日本は、双方の間に入って対話を
促進し、核保有国と非保有国、中立的な立場の国の
有識者らが核軍縮を議論する「賢人会議」の開催などを
実現してきました。
公明党は、日本が引き続き具体的な核軍縮をリードする
取り組みを力強く後押ししていく決意です。
 
北朝鮮の非核化を巡っては、6月12日に史上初の
米朝首脳会談が開かれました。
両首脳が合意した北朝鮮の「完全な非核化」については、
北朝鮮に非核化への具体的な行動を取らせることが
重要となっています。日本は米国、韓国と結束し、
中国、ロシアを含む国際社会とも連携しながら、
引き続き完全かつ検証可能で後戻りできない形での
核放棄を北朝鮮に強く迫っていくべきです。
 
また、日本人拉致問題の解決には、北朝鮮との直接交渉が
不可欠です。日朝首脳会談を模索しつつ、日朝平壌宣言に
うたわれた拉致、核、ミサイル問題の包括的解決、その先の
国交正常化へ、公明党は日本政府にさらなる努力を重ねる
よう求めてまいります。
 
平和は「率直な対話」と「たゆまぬ行動」から生まれます。
公明党は結党以来、政党外交に力を注いできました。
中でも、平和友好の歴史を積み重ねてきたのが、日中関係です。
今年は、党創立者の池田大作・創価学会名誉会長が日中国交正常化
提言を発表されて50周年。さらに日中平和友好条約締結から
40周年となります。
  
この節目となる年に、公明党は日中関係の新たな歩みを
踏み出すため、この秋にも党訪中団が中国を訪問する
予定です。今後も「行動する平和主義」の旗を高く掲げながら、
中国との関係深化をはじめ、各国との平和外交を全力で
進めてまいります。
  
「戦争がない世界」を実現するには、貧困や飢餓、感染症など
紛争の温床を絶たなければなりません。国連加盟国は、2030年を
めざして、貧困と飢餓の撲滅、不平等の是正、地球温暖化の
ような気候変動に立ち向かう緊急対策の実施など17の目標から
なる「持続可能な開発目標」、SDGs(エスディージーズ)に
取り組んでいます。SDGsは、すべての国が人権を尊重し活力
ある社会を築くことで、紛争の温床を絶つことを目的として
います。
  
公明党は、世界が直面する諸課題から「誰一人取り残さない」
とのSDGsの理念は、欠乏と恐怖から個人を守る「人間の安全
保障」そのものの実践であると位置付けています。
党内にSDGsの推進委員会を設置し、国会議員と地方議員が
SDGsの目標達成に向け、さまざまな政策を提案し実現して
きました。今後も、SDGsを日本社会、そして国際社会の
隅々にまで浸透させるために党を挙げて推進していく決意です。
  
以上、戦後73回目の終戦記念日に当たり、ご挨拶をさせて
頂きました。公明党は「平和の党」の使命と責任を果たす
ため、世界平和にさらなる貢献をしてまいります。
これからも、公明党に対し、皆様の力強いご支援を
賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

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2018年8月1日(水)「100万人訪問・調査」運動アンケート【戸塚区版】

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 14:28

 

4月から7月の3ヶ月間にわたって全国で展開した「100万人訪問・調査」運動では、「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」について現場から貴重な声が寄せられました。
戸塚区内の地域の方々にも実施させて頂き、地域の要望も含め、貴重なご意見を伺うことができました。誠にありがとうございました!

この運動で、現場の声をきめ細かく聞く事ができ、そこから生活者、中小企業の課題に取り組むことは、「現場第一主義」の公明党ならではの活動です。

今後、『100万人訪問・調査』運動で寄せられた現場の声を政策として反映させ、課題解決への大きな力にしていきます。
このたび、戸塚区内のアンケート結果を集計させて頂きましたのでご活用ください。

 

★「100万人訪問・調査」運動

https://www.nakajima-mitsunori.com/20180801

 

★「100万人訪問・調査」運動アンケート【戸塚区版】★

 

● アンケート【介護編1-1】
● アンケート【介護編1-2】
● アンケート【介護編2-1】
● アンケート【介護編2-2】
● アンケート【子育て編】
● アンケート【中小企業編】
● アンケート【防災・減災編】

 

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2016年5月13日(金) よこはまウォーキングポイント

  • 2016.05.13 Friday
  • 15:13
Picture2.jpg
 
横浜市では、活力ある超高齢社会を実現していくため、「健康寿命日本一」を
目指した健康づくり施策を進めています。
そのリーディング事業として、平成26年11月にスタートした「よこはま
ウォーキングポイント」事業には、現在、16万5千人(平成28 年4月末現在・
速報値)を超える皆様にご参加いただいています。
事業スタートから1年半が経過し、「働く世代」・「若い世代」の健康づくりを
さらに支援していくため、
平成28年6月1日からは参加対象年齢を拡大し、幅広い世代に向けて
健康づくりの浸透を目指していきます。

1 参加対象年齢の拡大

【 現在の参加資格】
(1)40 歳以上の横浜市民
(2)本事業に参加登録している市内事業所にお勤めの、40 歳以上の横浜市在勤者
【平成28 年6月1日(水)以降】
(1)18 歳以上の横浜市民
(2)本事業に参加登録している市内事業所にお勤めの、18 歳以上の横浜市在勤者

2 申込方法の拡充

【これまでの申込方法】
(1)郵送、(2)郵便局での窓口受付
【平成28 年4月1日〜】
(3)横浜市スポーツセンターでの窓口受付を順次開始
→平成28 年5月1日から18 区の全横浜市スポーツセンターで受付実施
【平成28 年6月9日(木)〜】
(4)よこはまウォーキングポイントホームページからの「WEB申込み」を開始
 
詳細はこちらからどうぞ!
 
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2015年11月17日(火) 「安心の住環境の整備推進に関する要望書」への回答

  • 2015.11.17 Tuesday
  • 23:58

11月17日、公明党横浜市会議員団による「安心の住環境の整備推進に関する要望書」に対し、横浜市政策局より回答がありました。以下に要望と回答を3点に分け、お伝えいたします。 公明党横浜市会議員団による要望[1] 「空家」問題...

Posted by 中島 光徳 on 2015年11月25日

2014年7月22日(火) よこはまウォーキングポイント

  • 2014.07.22 Tuesday
  • 22:33
「よこはまウォーキングポイント」
 
2025年には高齢者数が約100万人に達するそうです。
まさに超高齢化社会が到来します。
 
 座して待つのではなく、今からできることは
やっていこうと、アイデアが実りました。
  
 今年の11月から、活力ある超高齢社会を築くため、
多くの市民の皆様が、気軽に楽しみながら健康づくりに
取り組める仕組み、
 
「よこはまウォーキングポイント」
 
がスタートします。
 
対象者は40歳以上の市民 です。
  
 参加登録者に指定歩数計を渡し、日常生活の中で
歩数計を持ち、ウォーキングによる健康づくりに
取り組みます。
 
 その後、市内店舗等に設置された専用リーダーで、
歩数データをシステムに送信します。
 
 専用サイトで自分の歩数や歩数に応じて付与される
ポイント等の実績を確認できます。
 
 歩数に応じてたまったポイントを
共同事業者が提供する物品の交換等に活用できます。
 
 ポイントは…
 
2,000歩毎に1ポイント
 
付与します。一日上限5ポイントまで。
 
3か月に1回、200ポイント以上の方を対象に
3,000円相当の商品券が当たる抽選を実施します。
ポイントに応じて寄付ができる仕組みや、
年1回の大抽選会の開催についても検討中です。
 


  
詳しくは横浜市のサイトをご覧ください。
 
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kenkopoint/
 

私は健康づくりスポーツ推進特別委委員会 委員として
多くの方々に登録推進をし、事業が成功するよう
応援して行きます!
 
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扶養控除

  • 2011.03.06 Sunday
  • 22:58
中島みつのり
  
今週は、戸塚駅、踊り場駅等でごあいさつをさせていただきました。
朝はまだまだ寒いですが、声をかけてくださる方々に大変感謝しています。
ありがとうございます。
 
扶養控除とは、扶養している家族がいる場合に、所得税や住民税を計算する際、
税金の対象となる所得を、家族の事情を勘案して、少し減らすことにより支払う税金を
安くしようとするものです。
つまり扶養している家族が多い場合には、その分、所得税や住民税を安くしようとするものです。
 
この扶養控除について、平成22年度の税制改正が平成19年に閣議決定され、

 崘少扶養控除」の廃止、
◆崙団衂淪楾欺」の一部廃止・縮小

が決まりました。

 崘少扶養控除」の対象者は、15歳以下の親族を扶養する納税者であり、
税制改正により「年少扶養控除」38万円が廃止になります。
 
◆崙団衂淪楾欺」の対象者は、16〜22歳の親族を扶養する納税者であり、
「特定扶養控除」63万円のうち、高校無償化に伴い、16〜18歳の特定扶養親族に
対する上乗せ部分25万円が廃止され、38万円に削減されます。
 
サラリーマンの場合、一般に「年少扶養控除」の廃止は今年の1月の給与から、
「特定扶養控除」の縮小は年末調整時に影響が出ると言われています。
 
また、昨年の12月に平成23年度の税制改正が閣議決定され、
 
「成年扶養控除」の一部廃止・縮小が決定されています。
 
「成年扶養控除」の対象者は、23歳〜69歳で年収が103万円以下の親族を扶養する
納税者のうち、年収568万円(所得400万円)以上の納税者が対象になります。
負担調整措置もあるため、実際には年収689万円(所得500万円)以上の納税者の方が、
税制改正により完全に控除がなくなり廃止となります。
年収568〜689万円(所得400〜500万円)の納税者は一定の割合で控除が縮小されます。
  
なお、65〜69歳の高齢者等、「特定成年扶養親族」に該当する方は、廃止対象にならず
控除が継続されるようです。
 
の親族として、フリーター等の方が挙げられます。
 
子ども手当や高校無償化の財源確保のために、扶養控除を廃止、あるいは縮小して、
支給の対象となる納税者の税負担が家計の所得に応じて増加されることになります。
詳細な計算の例示は省かせていただきますが特に所得が多い納税者の負担額が多くなるように
配分されているようです。
 
概要をまとめると概ね子ども手当対象者の納税者に対しては、 崘少扶養控除」の廃止。高校無償化対象者の納税者に対しては、◆崙団衂淪楾欺」の上乗せ部分の廃止・控除額の削減。一般に大卒後、就業年齢とされる方で年収103万円以下の親族がいる納税者に対しては、「成年扶養控除」が家庭の所得に応じて、一部縮小あるいは廃止になります。

よって、子ども手当や高校無償化の財源確保のために、恩恵を受けている家庭にはそれなりに
扶養控除を廃止、あるいは縮小して、増税をしていく方針にあるといえます。
 
特に今回の税制改正では、子ども手当の支給や高校無償化の対象になっていない家庭では、
例えば、不況のため就職できず、あるいは病気等の様々な理由によりやむを得ず扶養家族に
なっている親族がいる家庭では、所得に応じ増税になり、家庭にとって痛手になると思われます。
 
次回の更新は3月13日を予定しています。
 
JUGEMテーマ:公明党
 

公立高等学校の授業料無償化

  • 2011.02.27 Sunday
  • 21:18
昨日は舞岡駅で街頭をさせていただきました。声をかけてくださる方々に大変感謝しています。
 
平成22年4月から公立高等学校の授業料無償化・高等学校等就学支援金制度がスタートしました。
 
文部科学省によると、『家庭の状況にかかわらず、全ての意志ある高校生等が、安心して勉学に
打ち込める社会をつくるため、国の費用により、公立高等学校の授業料を無償化するとともに、
国立・私立高校等の生徒の授業料に充てる高等学校等就学支援金を創設し、家庭の教育費の
負担を軽減します。』との理念が掲載されています。
  
0歳から中学校まで「こども手当」の支給を受けることができ、さらに公立高校に進学すれば
授業料は無料になります。また私立高校についても就学支援金として国から学校に支給され
親が負担する授業料が軽減されます。子供の子育てにさまざま捻出しなければならない費用は
多く、確かに子育てをするのに家庭にやさしい環境といえるでしょう。
 
公立高校の授業料は全国平均で月額9900円(年間11万8800円)程度であり、この分、国から
の支給により家庭の負担が楽になります。また就学支援金の金額も同様に月額9900円(年間
11万8800円)が支給され、さらに所得に応じて合計で約24万円まで支給されます。
私立高校に通う家庭の負担も楽になります。一方で、この支援金の満額受給を受けるため私立
高校では支給対象にならない学費を値下げし、授業料を値上げする動きも出ているようです。
 
また、この公立高等学校の授業料無償化によって、公立高校の受験倍率が上がっているようです。
地域を回るなか、受験倍率があがり公立高校に入れなかったとの声をお聞きしました。
神奈川県の資料では、普通高校前期の競争倍率は概ね横ばいですが、後期は平成20年は
1.37倍、平成21年は1.45倍、平成22年1.47倍、平成23年1.46倍であり、後期の倍率は
平成21年に上昇し、その後、概ね横ばいで推移しています。
  
景気低迷などを背景に、無償の公立を目指す生徒が増え、競争率の高まりがうかがえます。
 
その結果、いくつか問題があがっています。
 
公立高校志向の高まりにより私立高校への生徒離れが懸念されています。
 
公立高校に入れなかった生徒は、一部有名進学校を目指して入学された生徒を除き、授業料は
一部軽減されますが基本的に授業料の高い私立高校への進学を余儀なくされます。
 
また、家庭経済力の事情から公立高校を志向する生徒は、合格するためにランクを落とし受験に
望む必要性があるかもしれません。
 
学力の如何で、公立高校授業料無償化の恩恵から弾きだされる生徒もいることを見逃しては
いけないと思います。この様な事からも経済的な理由により高校に行けない生徒もいます。
まだまだ制度的にも不十分さが残っているといえるでしょう。
 
また、2月22日に地元の原宿町内の餅つき大会に家族と一緒に本年も参加させて頂きました。
 
原宿町内の餅つき大会
 
地域の方々が多く参加し、子供達に手作りの竹細工等を教えてくださいました。
 
原宿町内の餅つき大会
  
少子化のなか、地域のみんなが協力して、子供達を育てる事の大切さを改めて感じました。
 
原宿町内の餅つき大会
  
次回の更新は3月5日を予定しています。
 
 
JUGEMテーマ:公明党


公明党の実績(空調設備の設置)

  • 2011.02.19 Saturday
  • 01:11
 
中島みつのり
 
昨日は戸塚駅で街頭に立たせていただきました。
声をかけてくださる方々に大変感謝しています。
 
私事ですが本日18日は41歳の誕生日を迎えました。
1970年生まれで戸塚区の年代別人口統計を見ますと2番目に人口が多く同じ年生まれの方が5000人を超えます。
同世代の方々とこれからの戸塚の夢を語れたらと思っています。
  
前回に引き続き公明党の実績についてお伝えしたいと思います。
横浜市では平成25年までに市立学校(513校)の全ての普通教室にエアコンが設置されることに
なりました。
 
現在、小中学校の普通教室に扇風機が設置されていますが、エアコンについては未設置と
なっています。
学校数が多いため費用が多くかかり、実現に向けた具体的な検討がされてこなかったのが
現状でした。
 
中島みつのり
 
しかし、昨年の猛暑を受け鼻血や具合が悪くなる子供が多く見られ、子供たちの健康に配慮した
形で、快適な教育環境を整えるため、市立学校の全ての普通教室にエアコンが設置されることに
なりました。
 
公明党もこの市立学校への空調設備の設置について、保護者の方々、PTA、そして学校の先生方
から多くのご意見をいただきました。
皆様のご意見を真剣に検討し、昨年秋の決算特別委員会審査で強く要望した結果、林市長から
本会議における答弁のなかで、予算を組み込むとの回答を得ました。
そして、横浜市中期4か年計画で空調設備の設置が実施されることになったのです。
 
我が戸塚区では、先行して、深谷中学校、戸塚小学校、大正小学校の3校で、今年の夏までに、
普通教室にエアコンが設置される予定になっています。
 
私も3人の父親ですが、未来の宝である子供たちのより良い環境を守るため、皆様の声を形に
できるように取り組んでまいります!
 
次回の更新は2月26日を予定しています。
 
 

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