戸塚区の放射線量の測定が始まりました。 2011年6月13日

  • 2011.06.21 Tuesday
  • 15:10
戸塚区の放射線量の測定が始まりました。
 
戸塚区の放射線量の測定が始まりました。
 
6月13日(月) 14時〜区内上矢部小学校で放射線量の測定が行われました。
 
戸塚区の放射線量の測定が始まりました。
 
私、中島みつのりも、大橋校長、市教育委員会事務局施設部教育施設の井上課長、戸塚消防署の
八剣消防司令長 吉田消防出張所の早川所長と共に測量に立ち合いました。
 
戸塚区の放射線量の測定が始まりました。
 
私も、小学生二人と幼稚園児1人の子供の親としてお子様を持つ皆様と同じ様に、市の今までの公表結果で
大丈夫だと信じながらも心配をしておりました。

戸塚区の放射線量の測定が始まりました。 
  
また子供達の安全を守る責任ある立場として今回、自分の目で測量結果を確認するためにも測量に立ち合わさせて頂きました。
 
戸塚区の放射線量の測定が始まりました。
 
上矢部小学校の校庭の5カ所(東・西・南・北・中央)でサーベイメーターにより地表から高さ50cmの位置で
測定し、1ヶ所1分間隔で5回測量を実施した測量結果は
 
0.09〜0.12(単位: μ ㏜マイクロシーベルト/ 毎h 時) でした。
 
大変安心いたしました。
 
戸塚区の放射線量の測定が始まりました。
 
今回測量した、横浜市全区の小学校の値も、この放射線量のもとで児童生徒が校庭を1年間利用しても、
文部科学省が示した目標値である「学校において年間1mSv(ミリシーベルト)以下」を下回り、利用者の
健康に影響を与えるものではなく、年間を通じた校庭等での活動に支障はありません。
 
今後も随時実施し、特に高い値を測定しない限り、記者発表に代えてホームページ等(電話相談
窓口などを含む)により、公表を行います。
 
また、その他大気の測定は、従来の環境科学研究所に加え、新たに、都筑区役所、南部公園緑地
事務所において、地表から50cm及び1mの空間線量の測定を継続的に行い、横浜市では大気中の
放射線について、環境科学研究所での「連続モニタによる環境γ線測定方法」に準じた測定や、
環境科学研究所・都筑区役所・南部公園緑地事務所で高さ50cm、1地点の測定・公表を実施。
 
さらに「核種分析測定装置」や「サーベイメーター」を購入し、市内産の農水畜産物や卸売市場の
食品の安全性を確認することとしています。
 
今後とも、皆さまの安心・安全を守る取り組みを推進していきます。
 
 
JUGEMテーマ:公明党

放射線量測定についてのご報告(2011年6月7日)

  • 2011.06.07 Tuesday
  • 16:19
 
現在の放射線量測定について報告致します。 
 
放射線量測定機器の視察(中消防署本牧和田出張所にて)
 
市民の皆さまからも、私の所に様々放射線に関してのお問い合わせが多くあります。
特に幼稚園・小学校のお子様をお持ちの母親からのご意見も多く、私も3人の子供
(小学生2人・幼稚園1人)を持つ親として気持ちが本当に良く分かります。
 
現状、横浜市は放射線に汚染されていないか心配だとの声を頂いております。 
 
公明党横浜市議団として3月11日以降、林市長に様々な角度での震災対応の要望書を
いち早く提出し、これまで3回に渡り要望して来ました。
 
その要望の1つに、
 
修正予算で増設を予定している測定機器による大気の放射線量や、
水道水、野菜等の放射性物質の検査データの公表について、
 
正確なデータを市民に分かりやすく敏速に公表するよう強く要請 して参りました。
 
現在、横浜市内の放射線量は、大気や水道水について計測し、
インターネット等で公表しております。
 
◆環境創造局
 横浜市内における放射線量の測定状況について
 
 http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/saigai/
 
 
測定結果も問題はありません。
 
しかし測定ポイントが磯子区の、しかも5階建の屋上1ヶ所のデータで本当に大丈夫なのか、
多くの方の不安の声を頂いておりました。
 
今回5月31日に閉会した、第2回市会定例会後、6月1日に横浜市は市民の安心・安全を
守るために、新たな測定対象を
 
 |鷲酋瓩の大気(空間線量)を保育園・小学校・中学校の校庭について測定公表する事を
発表致しました。また現在の測定している以外の公共の場所(区役所等)
高さ50cm・1mの地点の測定を実施します。
 
⊂学校における給食材料に関しては、食材は各産地において汚染状態を計測されて
おり安全ですが、一層の安心を確保するため、
中央卸売市場や南部市場等で計測(サンプリング調査)を行います。
  
更に小学校の給食材料についても念のため、サンプル調査を行います。
 
これに対応する機器は、新たに購入することとし、それまでの間は委託等により、
可能な範囲で実施します。
 
と発表を致しました。
 
また測定機器の視察も5月27日に本牧にある中消防署本牧和田出張所にある
特殊災害対応隊にいって参りました。
 
放射線量測定機器の視察(中消防署本牧和田出張所にて)
 
各種測定器の説明を隊員の方より細かくして頂き、災害時の対応に関しても説明を受けました。
 
放射線量測定機器の視察(中消防署本牧和田出張所にて)
  
東日本大震災後原発事故の対応に福島へ出動し、活躍をしている部隊です。
  
放射線量測定機器の視察(中消防署本牧和田出張所にて)
 
横浜市にも災害時のために特殊隊が訓練を受け、放射能汚染時にも対応できる設備を持った
車両もあり、頼もしいと感じました。
 
放射線量測定機器の視察(中消防署本牧和田出張所にて)
  
今後横浜市防災計画の見直し時に役立てて参ります。
 
放射線量測定機器の視察(中消防署本牧和田出張所にて)
 
放射線量測定機器の視察(中消防署本牧和田出張所にて)
 
放射線量測定機器の視察(中消防署本牧和田出張所にて)
 
放射線量測定機器の視察(中消防署本牧和田出張所にて)
 
 
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