2020年6月19日(金)【タウンニュースに掲載】「戸塚宿ほのぼの商和会」と「戸塚旭町通商店会」除菌水を寄付

  • 2020.06.19 Friday
  • 14:14

 

昨日(6月18日)のタウンニュース戸塚区版に戸塚区商店街連合会の「戸塚宿ほのぼの商和会」

と「戸塚旭町通商店会」が区内小・中学校4校に除菌水を寄付した記事が掲載されました。

 

商店会が人と人の交流や社会参加、助け合いの度合いを定義する言葉、「ソーシャル・キャピ

タル」を高める素晴らしい取り組みだと思います。

  

地域で商店街が活躍する取り組みを、今後も応援して行きます。

 

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2020年6月18日(木)【タウンニュースに掲載】定額給付金、確実に届けたい

  • 2020.06.18 Thursday
  • 11:12

 

2020年6月18日(木)

【タウンニュースに掲載】

 

定額給付金、確実に届けたい

 

 新型コロナ感染防止による、緊急事態宣言などにより、急速に悪化した経済。皆さまの生活

を下支えすることを目的とした「定額給付金」の申請が横浜市でも本番を迎えています。

郵送は5月28日から申請書の発送がスタート。戸塚区では6月4日から始まっています。

 
 私はこれまでも、コロナの影響を受けた区内の事業者などの皆さまに公的支援メニュー

「持続化給付金」や「融資」等の内容の案内を、同時にご相談にも対応させて頂いてきました。

また、支援の対象にならない方や申請に関してのご意見等は、国や県へネットワークを使って

声を届け、横浜市会では現場の声を敏速に政策に反映して来ました。

先週ごろから給付金や融資が始まり、「大変助かった」とのご連絡を頂いているところです。

 

 また、年4回議会毎に市政報告(ボイスヨよこはま戸塚区版)を発行しておりますが、今回は、

市会臨時会を「臨時号」として作成し、支援策を(個人・世帯向け)と(事業主向け)に分けた

問合わせ先等をまとめ、一覧表を作成し、私のHPに掲載をしておりますので、ぜひご参照・

ご活用して頂ければと思います。

 

 今後も丁寧な情報発信をしつつ、公的支援が皆さまに確実に行き渡るよう働きかけを続けます。
 中島事務所では、給付金についての皆さまからのご相談にご対応します。

お困りのことがあれば、お気軽にお寄せください。

「コロナに負けない!」を胸に日々頑張っていきます。

 

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2020年5月29日(金)【タウンニュースに掲載】新型コロナ感染予防対策のための除菌水の提供記事が掲載

  • 2020.05.29 Friday
  • 12:13

 

昨日(5月28日号)のタウンニュースに株式会社小野ファーム(小野利和社長)から戸塚駅

タクシー会社7社に新型コロナ感染予防対策のための除菌水の提供記事が掲載されました!
区内の感染予防対策のためにご尽力頂き、感謝申し上げます。
 
正しい「ソーシャル・キャピタル」の力!
人と人の交流や社会参加、助け合いの度合いを定義する言葉で、この力が地域で深まっていけば、
戸塚区の活性化や元気が生まれてくるはず!


私もその構築に向けて、全力で取り組んで行きます!

 

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2020年5月28日(木)【タウンニュースに掲載】命と生活を守る補正予算

  • 2020.05.28 Thursday
  • 10:17

 

 2020年5月28日(木)

【タウンニュースに掲載】命と生活を守る補正予算

 

 市は5月15日、令和2年度の補正予算を成立させました。今回の補正予算はこれまでと様相

を一変させています。それはひとえに、新型コロナウイルスを乗り越えるための施策の強化。

5743億円の投入がそれを鮮明に表しています。

今回の市政報告は、予算内容についてご説明します。

 

感染拡大防止に対策

 

 補正予算の最大の眼目は、感染拡大防止策・医療体制の整備と、経済対策。両輪で市民の命と

生活を支える方針です。
 具体的には、重症・中等症患者等の受け入れ体制の整備。入院治療を必要とする陽性患者が

確実に受け入れられるよう、施設整備費を助成します。旧市民病院も軽症者等の宿泊施設として

活用させるほか、市医師会の協力の下、市内10カ所程度で簡易なPCR検査を開始。国費も活用

しつつ、学校の感染症対策としてマスクや体温計、消毒液などの購入、高齢者施設等には、多床

室の個室化への改修費を補助します。

 

給付金10万円支給へ

 

 続いて経済対策です。当初、所得減少世帯に30万円の給付が予定されていましたが、多くの

国民の皆さまからの「不公平だ」「制度が分かりにくい」といった声を受け止め、公明党は

「所得制限なし」「国民一人あたり10万円」の早期の支給を要望しました。
 山口代表の「国民に励ましと連帯のメッセージを伝えるべき」との強い申し入れにより安倍総理

が決断し、補正予算の組み換えを実施。それを受け公明党市議団では、迅速な支給手続きや、DV

被害者への寄り添った対応などを求め、着実に皆さまのお手元に届くよう努めています。

また地域経済の要である、商店会への支援として加盟店舗に一時金を交付します。

 
 戦後最大の危機と言われるコロナ禍。感染予防を進めながら、経済を動かしていきたい。

そのためのキーワードが「ソーシャル・キャピタル」。人と人の交流や社会参加、助け合いの度

合いを定義する言葉で、この力が地域で深まっていけば、活性化や元気が生まれてくるはず。

私もその構築に向け、全力であらゆる取組みを進めます。

 

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2020年4月16日(木)【タウンニュースに掲載】「ゲーム障害」から子ども 守る

  • 2020.04.16 Thursday
  • 09:48

 

2020年4月16日(木)【タウンニュースに掲載】
「ゲーム障害」から子ども 守る

 

 新型コロナウイルスはさまざまな影響を各方面に与えていますが、その1つに自宅にとどまる

お子さんの「ゲーム障害」を私は危惧しています。
 WHOは既に依存症の「疾病」として位置づけています。私のこの問題への指摘に対し市は、

▽ゲームやネットへの依存は若者を中心に広がっている

▽国の調査では、中高生の7人に1人は依存の疑いがある

▽ゲームに没頭する時間が長いほど、学業への影響や心身の問題が起きやすい傾向にある――

と答弁。

未成年者は依存に至るまでの期間も短いとの指摘もあり、大人が目配りする必要があります。
 教育委員会では今年度、小中学生約1万4千人を対象にゲーム障害・ネット依存実態調査を

実施。実態を明らかにし、対策を取る方針です。

林市長も「近年の新たな病気の概念」との認識を示し、効果的な取組を進める考えです。
 家庭でゲーム時間を決めることも有効な対策ですが、私は行政と連携し、ゲーム障害に

一生懸命取り組みます。

 

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2020年4月9日(木)【タウンニュースに掲載】正確な新型コロナ情報発信を

  • 2020.04.09 Thursday
  • 10:34

 

2020年4月9日(木)【タウンニュースに掲載】

正確な新型コロナ情報発信を

 

現時点(4月2日起筆)で新型コロナウイルスは終息の見通しは立っておらず、長期戦は

避けられそうもありません。

 
 この感染症は不明点が多い上、マス・メディアやネットなどで真偽不明な情報が流れており、

市民の皆さまの不安感が増しています。私にも多くの相談を頂いていますが、中には、単に

咳をしていただけで、経営者が新型コロナを疑い、「PCR検査を受けて陰性確認が出るまで

出勤しないように」と指示された方がいました。疑うような症状がない職員を出勤させないこと

自体、この感染症を正しく理解していません。また、経済面として商店街、非正規雇用の方など

からの相談も届いています。
 行政の大きな役割は、非常時に正確な情報を市民の皆さまに提供していくこと。現在、市の

最新情報はホームページで発信されていますが、高齢者の方、病気や生活環境などでネットに

接する機会を持ちづらい方に、適切な情報伝達を行う必要があります。また、経済的な支援も

欠かせません。私は先日、議会の場で対策を滞りなく進めていくことを重ねて要請しました。


オンライン診療が実現

 

 また、我が党が活用を訴えてきた「オンライン診療」が形になりました。患者が医療機関に

行かなくてもスマホなどの通信機器で医師が診られる仕組み。3月19日に厚労省が都道府県に

認可する通知を出しています。
 市民の皆さまの健康・生活を守るため、これからも全力を尽くします。

 

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2020年3月26日(木)【タウンニュースに掲載】新予算の総合審査をしました

  • 2020.03.26 Thursday
  • 12:55

  

2020年3月26日(木)【タウンニュースに掲載】

新予算の総合審査をしました

 

3月24日に議決された、令和2年度予算の総合審査で私は、党を代表して林市長や副市長などに

対し、17項目・50の質問を行いました。
 まず、申し上げたのは、新型コロナウイルス対策への要望。市民を安心させるためには正確な

情報を適宜発信することです。林市長に重ねて要請しました。

 

SDGsの推進について

 

 2015年9月に世界193か国が合意したSDGsの目標達成年次まで、残すところあと

10年。SDGs未来都市を掲げる市としても、10年後の社会を担う若い世代が主体的に取り

組める環境作りが必要です。
 教育現場では既に熱心に取組まれている学校が多数あります。若者たちが主体的に取り組む

ため、「SDGsデザインセンター」(中区)がこうした教育機関と連携し、活動を支援して

いくことが重要で、一層の連携を要請。またSDGsの達成は温暖化対策の改善につながります。

私の指摘に市長も「今後10年間の取組が重要」との認識を示しました。

 

子供のゲーム障害

 

 総合的な依存症対策について、取り分け子供たちのネットやゲームに関することも質問。

「ゲーム障害」については、WHOが、昨年5月に「疾病」として位置づけ。教育委員会では、

来年度、小・中学生を対象に「ゲーム障害・ネット依存実態調査」を実施。市長も国の対策も

踏まえ効果的な取り組みを進めると答えました。

 

ハマ弁を給食化へ!

 

 私達はハマ弁を給食化するという、要望を長年継続。財源や用地・スペースなどから自校調理

方式をはじめ、給食センター方式などは困難です。となると、他都市における実績なども含める

と、現実的に最善な方法はデリバリー方式の「ハマ弁」。これを給食化すれば、給食の実現を

期待していた保護者は、積極的に利用したいと考え、現在の想定喫食率20%を超えることも。

市長もデリバリー型の給食を早期に実現し、安全な給食を可能にしたいと答弁。私からは学校

給食法上の課題をクリアしながら、ハマ弁の給食化の早期実現を重ねて要望しました。

 

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2020年2月20日(木)【タウンニュースに掲載】皆様の声をカタチに! 新予算案、わが党の主張が反映

  • 2020.02.20 Thursday
  • 10:29

 

2020年2月20日(木)【タウンニュースに掲載】

 

皆様の声をカタチに! 新予算案、わが党の主張が反映

 

横浜市令和2年度の予算案が発表されました。私やわが党が主張してきたことが反映されて

いますので、今回の市政報告はその紹介をします。

 

中学生の部活支援

 

 私が継続して訴えてきていたのが、中学生の部活動の移動にかかる交通費削減。多くの

保護者の方から「負担になっている」との声をいただいてきました。それを受け昨年度も

交通局に対し、現行制度から割引枠を広げるべきと迫り、市から「市営地下鉄の乗車券制度

の適用範囲の拡大を進める」との答弁を引き出しました。この4月1日から、土休日・夏休

みなど長期休業期間に市営地下鉄を利用する際、小児運賃と同額程度で乗車できるようにな

ります。

 

認知症対策を拡充

 

 高齢化社会への対策は急務。その中で現在、戸塚区を含む市内4カ所にある「認知症疾患

医療センター」は重要な役割を果たしています。私達たちはこのセンターの拡充を要請して

きましたが、それが実り、2区1カ所体制・計9カ所となる予算編成に。引き続き、全区へ

の早期整備を求めていきます。

 

お母さんたちの心をケア

 

 妊娠期から子育て期ににおける切れ目ない支援を図る「子育て世代包括支援センター」の

機能充実も、私たちが訴えてきたもの。その中でも特に、母子保健コーディネーターの配置

拡充を要望してきました。これは、母子健康手帳交付時などに相談ができる体制を整えるこ

とで、産前産後のお母さんたちの心のケアをしていく取り組み。次年度予算案に新規7区を

含む全18地区への配置を盛り込むことになりました。

 

団を代表して総合審査

 

 市は乗降客数の多い駅や障害者施設の最寄り駅を補助対象駅として、鉄道事業者と共に

ホームドア整備を推進しています。今回、障害者施設の最寄り駅でありながら、これまで

具体的な見通しが示されなかった相鉄線二俣川駅などへの整備予算が盛り込まれました。

 
 私は公明党市議団を代表して今予算案の総合審査を行います。皆様からお預かりしている

大切な予算が適切に活用されるよう、チェックします。

 

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2020年1月23日(木)【タウンニュースに掲載】AIで戸塚駅西口交差点の問題把握

  • 2020.01.23 Thursday
  • 12:39

  

2020年1月23日(木)【タウンニュースに掲載】

AIで戸塚駅西口交差点の問題把握

 

私はAIを使った交通調査ができる民間企業「螢ラーチップス」と共同で、JR戸塚駅

西口側「バスセンター前交差点」の交通動態調査を実施しました。
  
この交差点は「歩行者の斜め横断が多い」「青信号の内に交差点を渡り切れず、残って

しまう人がいて危険」という声を区民の皆様から数多く頂いてきました。
  
朝から夜まで定点調査

 

調査は交差点に隣接する歩道橋通路の手すりにカメラ(iphone)を設置。
7時〜20時まで撮影をしました。その結果、約4割の歩行者が斜め横断をし、約2割の

歩行者が青信号内に横断を完了していないことが分かりました。

 
朝方は車の台数は多め。小中学生が多く見られたものの、斜め横断は少数でした。

通勤者も多くいましたが、斜め横断が多く見られました。
 
昼間は車の台数はやや多め。高齢者、乳幼児連れ、自転車が見受けられました。

斜め横断する高齢者の多くが青信号中に交差点内を渡り切れませんでした。
 
夕方は他の時間帯に比べ、斜め横断者数は少なくなりました。
 こうした事実事象と、斜め横断の実態映像をデータ化し、統計解析を実施して改善策を

以下に導き出しました。
 
.好ランブル交差点に変更し、信号時間を延伸

⊃号に残時間表示機能や音声による残時間案内

信号に青信号延長ボタンを設置

な盥埃埒号の青信号の時間延伸

ナ盥埃埒号点滅時間を伸ばす

斜め横断が不可能になる道路工事を行う

П左折車両分離方式、右折車両分離方式化する。

  
 私はこの結果を踏まえ、信号機に青・赤信号の残り時間を掲示し、高齢者が多い日中のみ

青信号の時間を長くすることを行政に提案しました。

今後もAIなどを駆使し、客観的事実を把握した上で、私自身が動きながら、行政にも

改善策を求めていきます。

 

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2020年1月1日(水)【タウンニュースに掲載】「防災・減災」を社会の主流に!

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 10:14

 

2020年1月1日(水)【タウンニュースに掲載】

「防災・減災」を社会の主流に!

 

私は新年も「皆様のを声をカタチに!」にするため、力を尽くしていきます。
横浜市は都市部の「みなとみらい」を代表とする臨海地区だけでなく、
丘陵・山・河川など豊かな自然を多く残す土地柄です。
となると、自然災害のリスクはどうしても付きまとってきます。

昨年9月に起きた台風15号では、高潮で金沢区の港湾施設が大きな打撃を
受け、内陸部の多くの区でも崖崩れや床上・下浸水など甚大な被害が発生しました。
行政として市民の皆様の安全・安心を確保することは最重要課題。
そしてもちろん、私たち議員もその精度向上に協力・尽力することが責務です。

 

行政に強く要望

 

私は一貫して自然災害や大規模火災などが発生した際、人が入れない箇所の
状況確認や情報収集などで効果を発揮する無人航空機「ドローン」の導入を
市消防局や林市長に強く要請してきました。最新のドローンは、赤外線
熱探知機能や水中での活動が可能なものもあり、実用性に富んだ機種の
開発が進んでいます。(一社)神奈川県ドローン協会の橋口晋会長は
「こうしたドローンの活用は、いざという時の大きな力になる」との
展望を示しています。
 
しかし課題もあります。航空法の規制により、全国的に人口集中地区では
飛行禁止区域が定められていることから、操縦士が思うように訓練する
ことができておらず、技能向上が図られていません。
 
地方と国の連携重視
 
私は地方と国の連携・ネットワークで課題解決を目指しています。
私は市議会の場で、わが党の国会議員は国土交通省に対し、ドローンの
規制緩和を求めてきました。こうした取り組みが功を奏し、昨年9月、
市の要請に国土交通省が市消防隊に限り、訓練の許可を出しました。
これにより、市消防局の消防訓練センター屋外での飛行が可能となりました。
ドローンの操縦士になるには、10時間以上の飛行実績が必要で、
これまで屋外運動場での飛行が主な練習だった未資格の隊員にとって、
高高度や悪天候下など多岐にわたる状況出の訓練ができることになります。
現場の隊員からは「より救助の本番に近い訓練ができる」と好評を得ています。
「防災・減災」が社会の主流となるよう頑張っていきます。

 

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