2017年12月7日(木)【公明新聞に掲載】アンプティサッカー 日本選手権を観戦

  • 2017.12.07 Thursday
  • 12:51

 

2017年12月7日(木)付【公明新聞に掲載】されました!

 

障がい者スポーツ支援さらに

アンプティサッカー 日本選手権を観戦

 

アンプティサッカーは、事故や病気などにより上肢または下肢の
切断などで障がいのある人たちがプレーする。
下肢障がいのある人がフィールドプレーヤーを、
上肢障がいのある人がゴールキーパーを務める。
1980年代に米国で始まったパラスポーツだ。
ブラインドサッカーのようにパラリンピック種目になっては
いないが、リハビリ医療用の杖であるクラッチを自在に用い、
スピード感あふれるプレーはエキサイティングで、
トルコにはプロリーグかあるほどだ。
日本では、世界アンプティサッカー連盟(WAFF)から
ワールドカップへの参加を勧誘されたことを契機に、
2009年に「日本アンプティサッカー協会」が設立された。
同協会が中心になり、11年から毎年、日本選手権大会を
開いている。
党県本部PTの三浦座長と佐々木さやか副座長、中島光徳事務局長、
川島雅裕・川崎市議らは、クラッチを借りてアンプティサッカーを
体験し、選手らと懇談。
元からのサッカー経験者は少なく、障がい者となってからアンプティサッカーに

出会い、本格的にサッカーを始めた人が多いことを含め、さまざまなことを

語り合った。

 

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