2014年3月9日 近年の大規模災害に学ぶ 地域防災のあり方 《かながわ未来フォーラム》

  • 2014.03.09 Sunday
  • 22:56
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3月9日、かながわ未来フォーラムの主催で、

講師には、群馬大学教授の片田敏孝氏を迎え、
  
《近年の大規模災害に学ぶ 地域防災のあり方》が開催されました。
 
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はじめに、実行委員の小野寺県議から挨拶があり、
 
黒岩知事の挨拶に続いて、片田教授から講義がありました。
 
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片田教授は次のように語りました。
 
『災害なんかで人は死んではいけない』
 
という思いで取り組んでいる。
 
先人たちの思いをどう伝えて行くのか、
 
使命感を感じて防災に取り組んでいる。
 
災害に立ち向かっていくことが大切。
 
釜石の奇跡というが1,000名近くの方が亡くなった。
 
子供も6人亡くなった。
 
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震災時  釜石の中学生は隣の小学生を助けながら、
 
お年寄り、保育園等の方が1.7キロ一緒に走った。
 
防災は、怖さを伝えるのでなく、心を伝えていくことが
 
大切だと感じた。
 
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自分達の経験を後世に伝える。
 
過去もそうだった。
 
どうしたら伝えられるのか?
 
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なぜ先人たちの言葉を活かせなかったのか?
 
大人を含めた防災教育が大切だ。
 
子供を育むすべての環境の改善に大人も含めて
 
全員で取り組むことで伝えて行く…

 
 
  
まもなく東日本大震災から3年が経過します。
 
想定される災害に対して
 
どこまで防災・減災の活動が出来るか、
 
真剣に取り組んで行きたいと思いました。
 
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