2020年5月19日(火)ソーシャル・キャピタルの力を発揮せよ!

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 11:20

 

 千葉大学の近藤克則教授が社会疫学の観点からコロナウイルスとの「長期戦」について
我々の今後の行動のカギになるお話をされておりますのでご紹介します。

 
 「私たちの生活は、ウイルスとの“共存”を想定した段階に移行しつつあり、いかに人との距離

をとるかというだけではなく、いかに自分の健康を維持できるかという視点を持つことが大切に

なってきます。

  

 WHOは、感染防止のために人との間隔を取るという意味の「ソーシャル・ディスタンシング

(社会的距離の確保)」という言葉を、「フィジカル・ディスタンシング(身体的距離の確保)」

に言い換えるようになりました。

 

 ソーシャルには社交などの意味があるため、「他人と疎遠になる」という誤ったイメージを

連想させる恐れがあると判断したからです。
社会疫学では、人と人との交流や社会参加、助け合いの規範の度合いを「ソーシャル・キャピ

タル」と定義します。人とのつながりが多ければ、励まし合ったり、悩みを相談したり、有益

な情報を共有する機会も多くなり、その結果、健康の促進につながります。
コロナ禍における、危機的な事態だからこそ、地域のソーシャル・キャピタルの力が問われて

くるのではないでしょうか。
私たち一人一人が励まし合い、協力し合うことでソーシャル・キャピタルの力を発揮して、

困難を乗り越えることができると思います。」

 

 私も近藤先生の書籍を読ませていただきソーシャル・キャピタルについて学んでおります。

今後の「アフター・コロナ」社会における重要な観点であると思います。
私の地元・戸塚区でも、みんなで励ましあっていこうという、まさにソーシャルキャピタルの
取り組みが進んでおります。

 

 私、中島みつのりも、「ソーシャル・キャピタル」の力を発揮できる社会の構築に向けて

取り組んで参ります!

   

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