2019年12月26日(木)石川県金沢市「ICT活用推進計画」について視察

  • 2019.12.26 Thursday
  • 12:23

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本日(26日) 金沢市庁舎で金沢市の「ICT活用推進計画について」視察させて頂きました。
 
金沢市では、「世界の交流拠点都市金沢 重点戦略計画」の施策を情報化の観点から
総合的かつ効果的に具現化する計画として、また「官民データ活用推進基本法」に基づく
市町村官民データ活用推進計画として、金沢市ICT活用推進計画を策定しています。
   

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【期待される効果】
・経費削減や事務負担軽減
・市民サービスの向上
・行政の効率的な推進や信頼性向上
 
【計画期間】 2019年度から2022年度までの4か年計画
 
以下の施策の取り組みを伺いました。
 
【基本的な方針及び主な具現化施策】全体48施策
● 手続きにおける情報通信の技術の利用等に係る取組(オンライン化原則)(5施策)
● 官民データの容易な利用等に係る取組(オープンデータの推進)(5施策)
● 個人番号カード(マイナンバーカード)の普及及び活用に係る取組(4施策)
● 利用の機会等の格差(デジタルデバイド)の是正に係る取組(4施策)
● 情報システムに係る規格の整備及び互換性の確保等に係る取組(15施策)
● AIやRPAなど先端技術の活用に係る取組(5施策)
● ICT活用や官民データ活用に関する人材育成、普及啓発に係る取組(10施策)
 
施策の中で、官民協働のオープンデーターの取り組みや、データー活用による
仕事の効率化による市民サービスの充実を計る仕組み作りは非常に参考になりました。
今後の政策推進に活かして行きます。

 

JUGEMテーマ:公明党

2019年12月25日(水)石川県金沢市「歩けるまちづくりの推進」について視察

  • 2019.12.25 Wednesday
  • 18:14

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本日(25日)金沢市庁舎で石川県金沢市「歩けるまちづくりの推進」について視察させて

頂きました。
 
事業説明を「歩ける推進課」の職員から説明して頂き、質疑応答をさせて頂きました。
金沢市は約46.4万人の中核市で、まちの特徴として金沢城を中心に両側に浅野川と
犀川があります。長閑な街並みを感じました。

 

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石川県金沢市「歩けるまちづくりの推進について」
 
1.街並みの特徴として昔からある狭い道路が残っていて道路空間が狭い道が多い
2.交通政策によるまちづくり
(1)新金沢交通戦略「歩行者と公共交通優先のまちづくり」を明確化
(2)第2次金沢交通戦略(H28年3月策定)「まちなかを核にネットワークで
   つなぐまちづくり」を追加し「歩行者と公共交通優先のまちづくり」を継続
 
3.歩けるまちづくりの推進
(1)歩けるまちづくりからみた「現状」と「課題」
(2)「歩けるまちづくり協定」 
   基本方針・歩く人にやさしい交通環境・
   まちを歩く意識の醸成・まちの回遊性の向上
(3)これまでに締結した協定
(4)協定締結前の主な交通規制と通過交通ルート
(5)協定締結後に導入された交通規制
(6)交通規制導入後の交通量の変化
   ・通過交通抑制のため、歩行者自転車専用道路の
   規制を実施=許可車両及び路線バス以外の通行を規制
※規制導入に合わせてふらっとバス長町ルートを運行開始
 
4.金沢ふらっとバス
・運行主体と運営方法
・北陸新幹線開業に対応した2次交通を含めた回遊性向上

5.商業地及び観光地の回遊性向上
(1)北陸新幹線開業に対応した2次交通を含めた回遊性の向上
・来街者の起点となる金沢駅の改良

(2)主要観光スポットでの案内の強化等
・金沢駅〜シャトル
・金沢駅〜ループ〜主要観光地
・分かりやすい案内
(聞かなくても分かるバス案内板)対象は観光客
バス・タクシーの情報+広場案内図+周辺地図
(丁寧に答える金沢市交通案内所)
(スポット近傍のバス停の情報提供)
(多様な見て歩きコースとマップ)
・公共レンタル「まちのり」の活用
  →電動自転車化(横浜のべイバイク)
・道路表示(自転車走行指導帯)

6.歩けるまちアートベンチ(平成30 8ケ所→令和元年 11カ所)
・ベンチをまちなかに設置し、歩いて観光する来街者や市民の
  回遊性向上を図るとともに、憩いと賑わいの空間を創出 
(1)金沢美術工芸大学との連携事業
(2)金沢駅から、まちなかへ(歩行者を誘うシンボル的
   役割を果たし、鼓門と色調を合わせ、周囲の景観にも調和したデザイン
(3)かつて城下町に恵みや賑わいをもたらした北前船に見立てたデザイン
(4)雨や雪にも強く、金沢の歴史ともゆかりの深い素地として、
   能登ヒバ(アテ)や戸室石を使用
(5)ベンチに設けたQRコードをスマートフォンで読み取り、
   観光情報を紹介するサイトにアクセス

7.まちなか回遊の展望
(1)新幹線開業前の範囲
・およそ2km四方の範囲に観光スポットが入る
・特定の場所に集中し生活環境が悪化
(2)新幹線開業後の範囲
・新しい観光スポットの強化
・観光客の分散化(2kmx 2km→2kmx3km)に
  拡大まちのりを電動アシスト付きに!

質疑内容

Q.蔓延的な渋滞のイメージがあったがどのような改善を?
緑の街づくり条例等街づくりの条例化を実施してきたが
その中で公共交通政策を推進する中で、歩けるまちづくりの推進を進めて来た。

A.市内はバス移動がメインとなっている。
バスの乗客数は減っていたが、新幹線開通の影響で環境客数の増加で現状維持している。
バス利用の欠点は何行きのバスに乗れば目的地に行けるか分からない。
課題解決のために、回遊性向上のためのシャトル・ループのバスの実施。


Q. 街中には車が馴染まない(車を入れない)という発想の中、
  事業展開の中での健康推進の面での推進は?

A. 高齢化率の向上や金沢市民は歩かない文化があったが
  観光客の動向(歩いて観光している)影響も出て来ている
これからの政策推進で歩く健康推進を実施していく。


Q. 金沢ふらっとバス事業内容を詳しく

A.4ルートで14台  市の車両 整備費等の予算は14百万
年間市の予算は1億2千万と増加傾向(課題)
観光客増加効果検証 観光客は市内の1日乗車券五百円を購入 
ふらっとバスは対象外なので観光客効果の検証が難しい。

Q. 歩ける推進課の設置時期は条例制定時期に?
A.制定4年後に設置した。

Q.協定を締結した地域との関係と状況
A.条例締結から長期間経って課題が出ている

 

今回、金沢市の「歩けるまちづくりの推進について」視察させて頂き、
様々な事業の展開で、「商業地及び観光地の回遊性向上」のための
シャトル・ループのバスの実施や歩けるまちアートベンチの
設置など参考になりました。
今後の政策推進に活かしていきます。

 

JUGEMテーマ:公明党

2019年12月5日(木)ハマ弁の視察 仲尾台中学校を訪問

  • 2019.12.05 Thursday
  • 21:47

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本日(5日)は、公明党横浜市会議員団として中区の仲尾台中学校を訪問し、ハマ弁の運営に

ついて視察を行い、私たちもハマ弁を頂きました。

 

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仲尾台中学校は、喫食率が約40%(横浜市の平均は6.4%)という状況で、実際の運営が
どのように行われているか、注目するところでした。

 

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校長先生や副校長先生やスタッフの皆さまのお話を直接うかがい、今後の普及へのヒントを
頂きました。

 

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また、教室の様子や皆さんの楽しそうな昼食のひと時を拝見し、今後も横浜型学校給食として
ハマ弁を推進していく上で、とても参考となりました。

 

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JUGEMテーマ:横浜

2019年11月29日(金)横浜市消防訓練センターにて「ドローン」の視察

  • 2019.11.29 Friday
  • 22:36

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本日(29日)、公明党横浜市会議員団で、横浜市消防訓練センターにて「ドローン」の視察を

行いました。

 

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消防局長をはじめ、危機管理室など担当局の方々、神奈川ドローン協会の会長が参加しており、

横浜市のドローン活用実績等の説明を受け、消火訓練場にて、上空からの情報収集活動、物件

投下デモ、機動支援車による映像情報展示、水難訓練場にて水中ドローンの展示などを視察

しました。

 

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防災・減災の活用として有用と認められる、ドローン活用を推進してまいります。

 

JUGEMテーマ:横浜

 

2019年11月22日(金)今治市クリーンセンター(バリクリーン)を視察

  • 2019.11.22 Friday
  • 18:27

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本日(22日)今治市クリーンセンター(バリクリーン)を視察させて頂きました。

 

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今治市新ごみ処理施設整備・運営事業「21世紀のごみ処理施設(今治モデル)の概要説明後、
施設を視察させて頂きました。
  

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【調査項目】
 
(1)施設の概要について
(2)施設完成までの経緯について
(3)現地視察
   

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今回、視察させて頂いた今治市クリーンセンターは「地域に貢献できる、
本当に価値あるごみ処理施設をつくりたい。」
その様な強い思いと地域と運営者が主対的となって融合して新たな価値としての
今治市クリーンセンター(バリクリーン)が実現した施設。
大きな特長として、地域の防災拠点としての機能有するごみ処理施設である事や、
フェーズフリーという新しい概念を取り入れた施設です。
  

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防災の取りくみを非常時だけでなく、平常時のプラント稼働や地域の人々の
様々な活動にも役立てることができます。 地域に開かれた施設として親しまれています。
  

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この施設は、ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)で最高位のグランプリを
受賞しています。
  

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各施設を視察させて頂き、最新のごみ処理施設と共に、地域の方々が利用出来る会議室等が
整備され、また防災拠点機能も備わっている新しい発想の施設と感じました。
  

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横浜市も今後、老朽化によるごみ処理施設の再整備が計画的に実施されます。
今回の視察で学んだ視点を政策推進に活かして行きます。

 

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JUGEMテーマ:環境問題

2019年11月21日(木)香川県庁で「漁業者と協力した海洋プラごみの回収・処理」の取り組みを視察

  • 2019.11.21 Thursday
  • 16:42

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本日(21日)香川県庁で「漁業者と協力した海洋プラごみの回収・処理」の取り組みを伺い、

質疑をさせて頂きました。

 

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◯香川県の概要(海との関わり)
・全ての海岸線が瀬戸内海に面し、河川は全て瀬戸内海に流れ込む
・人口959,799人 
◯香川県の海ごみの状況
・H26年〜27年実態調査
(香川県水域漂着込み189t・漂流ごみ66t・海底堆積ごみ約1000t)存在すると推計
・取り組みの概要
◯香川県海ごみ対策推進協議会設置
・平成25年5月に国・県・内陸を含む全市町及び各種団体の参加により設置
◯香川県方式の海底堆積ごみ回収・処理システム
・回収・運搬・処理の流れ
・費用負担(17市町1,200千円・県3,800千円)
・システムによる海底堆積ごみの回収処理実績
・平成30年度 県による海ごみ回収実績全体の2%
(H30年参加漁協数20 回収16t、全ての海ごみ回収実績は717t)
・今後の課題 
[1]回収量や参加漁協の増加対策 
[2]瀬戸内海全体での取り組みの広がり
・海ごみモニタリング調査
・海ごみ発生抑制、普及啓発(海ごみ発生抑制プロモーション・海ごみ研究室オープン)

 

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今回、視察させて頂いた、「プラスチックによる海洋汚染対策」は地球規模での課題となって

おり、生態系への影響も 懸念されていることから、世界ではプラスチック問題の解決に向けた

動きが広まりつつあります。

 

 

また、問題の解決に向けて国を挙げて動き出し、本年4月には漁業におけるプラスチック資源

循環問題対策協議会が「漁業におけるプラスチック資源循環問題に対する今後の取組」を報告し、

その中でも「漁業者による海洋ごみの回収の促進」は、香川県がモデルとなっている。

 

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取組を進めていくうえでは、市民・事業者の皆様に具体的に行動していただくことが重要で

香川県の取り組みの様に、海を綺麗にする清掃活動は日常的に長年継続して行って来た活動

ため、県民の意識は高いとのこと。
横浜市もプラスチック対策にオール横浜で取り組むための「よこはまプラスチック資源循環

アクションプログラム」の策定を進めています。
今後の政策推進に活かしていきます。

 

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JUGEMテーマ:環境問題

2019年11月20日(水)「堺市民芸術文化ホール(フェニーチェ堺)」を視察

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 16:02

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本日(20日)2019年10月1日にグランドオープンしました大阪府堺市にあります、
「堺市民芸術文化ホール(フェニーチェ堺)」を視察させて頂きました。

 

 
芸術文化の感動と喜びを!
芸術文化の創造・交流・発信の拠点施設
堺市民芸術文化ホール
 
◯指定管理者  
 公益財団法人 堺市文化振興財団
◯ 施設概要   
 敷地面積:14,333屐〃築面積:8,848屐
 延床面積:19,815屐
 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨  階数:地下1階、地上6階
◯建設費財源  
 一般財源 15.5億  起債 112億  国費28.6億 寄付、
  その他 合計156億7千万円
◯ 客席規模  
 大ホール:2000席  小ホール:312
◯事業経費予算額 13億3千万
 支出(人件費1.5億・管理費11.7億・他)
 収入(指定管理料9億2千3百万・利用料金3千3百万・
  入場料及び参加費2億6千6百万・他)
◯ 鑑賞事業
 オーケストラ、オペラ、バレエ、ミュージカル、
  演劇、伝統芸能など豪華ラインナップを提供 
◯ 創造・発表事業
 市民参加による作品創造事業の展開 
 全国規模のコンクール・フェスティバルの企画・誘致 
◯ 普及・育成事業
 ワンコインコンサートやファミリーコンサート 
 公開リハーサルやバックステージツアーなどの参加型事業 
 演出家・専門家等の解説・レクチャーをセットにした公演 
◯ 貸館事業
 市民の皆さまや文化芸術団体等への施設提供新聞社、
 放送局等のマスメディアや民間の興行会社などが主催する
 集客力の高い公演等への特別貸出 

 


  
芸術文化活動の拠点として、多くの方々に深い感動と喜びを与え、
心豊かな市民生活の実現と市民文化のさらなる向上を図ることで、
魅力と活力のある地域社会の形成や都市魅力の創造・発信につなげてまいます。

 

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事業概要の説明の後、質疑と現地視察をさせて頂きました。
 
【質問項目】
・演目の運営をどのようにしているのか?
・芸術監督をどのように置いているのか?
・舞台技術(音響や照明)
・運営における市の関わり
・資金調達、整備手法・仕組み
・整備までの経緯
・ネーミングライツについて
  

 
10月にオープンしたばかりの施設を視察させて頂き、施設概要等
参考となりました。 今後の文化・芸術の政策推進に活かしていきます。

 

 

JUGEMテーマ:大阪

2019年11月19日(火)「ロームシアター京都」を視察

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 17:53

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本日(19日)、横浜市会芸術・文化議員懇談会で京都市にある「ロームシアター京都」を視察

させて頂きました。

 

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ロームシアター京都は、京都会館(1960年開館)の施設の老朽化が進み、舞台機能が近年の

興行ニーズに応えられていない状況の中で再整備し、2012年3月末をもって一旦閉館し、

2016年1月にロームシアター京都としてリニューアルオープンした施設です。

 

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【運営概要】
1.ネーミングライツ ローム株式会社 50年 52億5千万円 
2.運営者ついて  指定管理者 (公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 
3.貸館事業  2018年度実績  メインホール81%
  サウスホール80%  ノースホール72% 利用料金収入約3億33百万円  
4.自主事業 2018年度実績  31事業95公演 総入場者数57198名 
5.賑わいスペース事業  公募型プロポーサル方式による募集
[1]ブック&カフェ[2]レストラン
[3]キオスク[4]ギャラリー・ライブラリー 
(特徴として10年間の長期契約期間がある) 
【事業費】 110億円 (一般財源42億円 国費24億円 市債44億円)
【年間事業費】 9億円 (京都市4億円 利用料金収入3.3億円 他)
  

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今回、視察させて頂いたロームシアター京都は、文化芸術の創造・発信拠点として、文化芸術

都市・京都の名を高め、京都のまち全体の発展に寄与することを目指しています。

 

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舞台芸術公演が行われるホール以外に、賑わいを創出する新しい施設を備えることで、
これまでにない開かれた場が生まれ、「劇場のある空間」を中心として、人々の暮らしの
感覚と芸術とが相互に繋がり、京都に新しい「劇場文化」を形づくっています。
  

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“時代ごとの新しい価値を、これまで築いてきた古い価値の上に重ねていく” という、
リニューアルオープンに向けた想いは、建物の価値継承にとどまらず、ロームシアター京都で
行われる事業においても同様だそうです。
   

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 伝統の継承と新たな創造を続ける文化芸術都市・京都のまちづくりの理念にもつながるもの

と言える。そうした考えに基づいて京都に新しい「劇場文化」を形づくるため、「創造」「育

成」「交流」「生活」の4つの要素を事業の柱としています。
それぞれが独立して行われるものではなく、各要素が循環して発展していく、有機的なサイクルを
生み出しています。
  

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大変参考となりました。 横浜市での文化・芸術政策の推進に活かしていきます。

 

JUGEMテーマ:京都

2019年11月17日(日)境木中学校地域防災訓練

  • 2019.11.17 Sunday
  • 23:09

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昨日(17日)境木中学校で開催されました、平戸平和台地区連合町内会「境木中学校地域防災

訓練」を視察させて頂きました。 災害時のペット避難対応に関してのコーナーが有りました。
現場で様々なご意見、ご要望を頂きました。今後の防災・減災政策の推進に活かして行きます。

 

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JUGEMテーマ:防災

2019年11月14日(木)相鉄・JR直通線の視察(試乗会)

  • 2019.11.14 Thursday
  • 18:19

 

本日(14日)11月30日からスタートする相鉄・JR直通線の視察(試乗会)に上田いさむ代表と

一緒に参加させて頂きました。

 

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開通による市民の利便性向上に期待したいと思います。

 

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JUGEMテーマ:横浜

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